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ウイグル料理屋で、私「練習した甲斐がありました」→店員が飛び上がって喜んだ行動とは…?

  • 2026.5.11
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

“ウイグル料理”を知っていますか?中国の西北部にある新疆ウイグル自治区の料理で、羊肉やスパイスを多用する、独特な食文化が特徴だそうです。

みねるば(@minerva_owl1)さんが、「ウイグル料理店で店員さんに喜ばれたやり取り」についてX(旧Twitter)に投稿し、「気遣いが嬉しい」「すごい」と注目を集めています。

いったいどんなやり取りをしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

投稿者さんはこの日、ウイグル料理店を訪れるにあたり、事前にあるフレーズを練習していたといいます。

それは、ウイグル語で「これ、とてもおいしいです!」という意味の言葉。そのフレーズは「ブ・ベク・メッズィリク」と発音するそうです。

「料理がおいしかった時のために」と準備していたそうですが、実際に食べてみると期待以上のおいしさだったとのこと。そこで投稿者さんは、練習してきたウイグル語を店員さんに伝えました。

すると店員さんは、文字通り“飛び上がって喜んでいた”そうです。予想以上のリアクションに、投稿者さん自身も「練習した甲斐がありました」とほっこり。

もしかすると店員さんにとって、自分たちの言葉で感想を伝えてもらえたこと自体が、とても嬉しかったのかもしれません。そして投稿者さんも、その喜ぶ姿を見て、より特別な食事の時間になったことでしょう。

投稿者さんによると、ウイグル料理は、羊肉料理が発達していて、おいしい羊料理を食べたい人には特におすすめなんだとか。とても気になりますね。

言葉の準備して行くの素敵すぎる

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

その国の言語で挨拶されると、わざわざ覚えてくれたんだという気遣いが嬉しいんですよね。以前トルコに行った時、レストランのボーイさんにトルコ語でありがとうを伝えたら、とても嬉しそうでした。
え、すごい。わざわざそのために練習する人ってなかなかいませんよ。
その一言で一気に距離縮まるのいい話すぎる 言葉の準備して行くの素敵すぎる

料理には、その国の歴史や文化、習慣が色濃く反映されています。料理をきっかけに、外国のことをもっと知れるといいですね。

取材協力:みねるば(@minerva_owl1)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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