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長男の“イケメン担任”を楽しみに授業参観へ…終了後、長男「どこにいたの?」母「え?」→直後、発覚した予想外の事実に「私は40分何を…」

  • 2026.5.8
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

お子さんがいる方は、小中学校などの授業参観をしたことがあるでしょう。我が子が手を挙げて発表している姿を見て、その成長を実感する方も多いのではないでしょうか。

SNSに投稿された「息子の授業参観での“驚きの勘違い”」というポストが話題になっています。

いったいどんな勘違いをしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

授業参観参加のご報告
長男の担任がイケメンだと聞いていたので張り切って授業参観に行って来ました!
噂どおりの高身長、爽やかイケメンで思いの他あっという間に授業が終わりました。
で、教室を出たら
【息子】え?どこにいたの?と、、、、
【私】え?どこにってちゃんと教室にいたけど?
【息子】かあちゃん俺、C組なんだけど?
よく見たら私はB組にいました。
息子よ、B組もC組もイケメンなんて聞いてない。。
私は40分何をしてましたか?

投稿者さんは、長男の担任教師が“イケメン”だという話を聞き、期待を胸に授業参観へ向かいました。親である自分に直接関係はないけれど、やはりイケメンを見るとうれしくなるのが本音かもしれません。

実際に教室に入ると、噂どおりの高身長で爽やかな印象の教師が授業を行っており、「あっという間に時間が過ぎた」と感じるほど見入ってしまった様子です。

しかし授業後、教室を出たところで長男と合流した際、思わぬ一言が返ってきました。「え?どこにいたの?」。

投稿者さんが「ちゃんと教室にいたけど?」と答えると、長男は「俺C組なんだけど?」と指摘。ここで初めて、自分がいた教室がB組だったことに気づきました。

つまり投稿者さんは、息子のクラスではない教室で、40分間まるまる授業を参観していたことになります。イケメン教師を目印にしていたら、まさかの事態に。「B組もC組もイケメン」なんて…予想していませんでしたよね。

投稿者さんは、“イケメン担任”という情報に意識が向きすぎて、肝心のクラス確認がおろそかになってしまった可能性もあるかもしれません。思い込みが招いた、ちょっとしたハプニングでしたね。

そんな学校に行きたい

こちらの投稿には、「イケメン教師が2人もいるなんて、そんな学校に行きたいです!」「さいこーの目の保養」とその環境をうらやむコメントが寄せられていました。

「推し」は、何かを頑張ろうとするモチベーションのひとつになります。もし学校に憧れの存在がいたら、勉強も部活ももっと頑張れるかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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