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高校の懇談会に来た母「やめてくれ…」息子が用意した名札を見ると…涙を堪えたワケに「頑張ってきて良かった」<感謝の手紙エピソード2選>

  • 2026.5.29

連絡手段が多様化した今、手紙を書く機会も受け取る機会も少なくなっています。そのぶん、手紙の存在はいっそう特別なものとして感じられるようになっているのかもしれません。

そこで今回は、SNSで大きな話題になった<感謝の手紙エピソード2選>をご紹介します!

1、高校の懇談会で思わず泣きそうになった出来事

2026年4月、mio(@miosaku39)さんが、「高校の懇談会に行って泣きそうになってしまったこと」についてThreadsに投稿したところ、「これは泣くね」「一生の宝物」と注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

mio(@miosaku39)2026年4月15日

高校の懇談会に行って来た
教室の座席に置いてあった名札の裏に
息子からのメッセージが書いてあった

担任の計らいで、全員お子さんからのメッセージが
裏に書いてあるかと思ったら、うちだけだった…

やめてくれ、また泣くじゃん

高校最後の1年、豊橋に来て良かったって
親子で心から笑えるように絶対がんばる!!!
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出典:mio(@miosaku39)さん

 

高校3年生の息子さんの懇談会に参加した投稿者さん。教室の座席に置かれていた名札を何気なく裏返してみると、そこには思いがけないメッセージが書かれていました。

名札の裏に書かれていたのは、「いつも仕事頑張ってくれてありがとう。僕も頑張りマス」という息子さんからの言葉。担任の先生の粋な計らいかなと思いながらも、胸がいっぱいになったといいます。

しかし、さらに驚いたのはその後のこと。保護者の自己紹介で「今これを見て泣きそうで…」と話すと、周囲からは「え?うち真っ白だけど!」との声が上がりました。

どうやら、クラス全員の子どもたちが書く取り組みではなく、息子さんが自らの意思で書いてくれていたものだったのです。

その事実を知り、投稿者さんは「頑張ってきて良かったなぁ」と、胸が熱くなったのだとか。やがて訪れる巣立ちのときを思い浮かべながら、「その時はまた確実に泣くんだろうな」と涙したそうです。

息子さんからのまっすぐなメッセージに、「これは泣く」といった声が寄せられ、胸がじーんとした人も少なくないようです。子どもからの素直な言葉は、親にとってはかけがえのない宝物ですね。

2、小1の息子からの手紙に思わず爆笑してしまった出来事

2026年3月、けいてぃー(@kit5313knt)さんが、「小1息子からもらった手紙を読んで爆笑」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「おもしろカワイイ」「最高の褒め言葉」と注目を集めました。

息子さんからのお手紙には、いったいどんなことが書いてあったのでしょうか?

けいてぃー(@kit5313knt)2026年3月4日

昨日、息子から【1年生ありがとう】というお手紙をもらって「おとうさん、朝いつも見えなくなるまで見ててくれてありがとう」って書いてあって涙だったんだけど。「おかあさん、お仕事とケンティーで忙しいのに学校の準備してくれたり宿題を見てくれてありがとう」って書いてあった
ケンティー

小学1年生の男の子のママである投稿者さんは、ある日「1年生ありがとう」と題した息子さんからの手紙を受け取ったといいます。学校で「保護者へ感謝の手紙を書く」授業があったようです。

お父さんへの言葉は「朝いつも見えなくなるまで見ててくれてありがとう」。毎朝見送ってくれることへの感謝に、投稿者さんは思わず感動したそうです。

一方、お母さんへの言葉には「お仕事とケンティーで忙しいのに、準備や宿題を見てくれてありがとう」と書かれていたのだとか。

アイドル・中島健人さんのファンである投稿者さんの“推し活”までしっかり理解した内容に、感謝と驚きが入り混じる、思わず笑ってしまう手紙だったといいます。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『そうきたか!』と思いました(笑)。我が家は『育児、家事、仕事、中島健人』と言っていいほど生活の中に中島健人くんがいます。息子が物心ついたころには健人くんのファンでしたので(なんなら息子の名前に健人と名付けようとしたくらいなので)、息子の中でもケンティーの存在が大きかったのかと思います」とのこと。

「お仕事とケンティーで忙しい」というパワーワードに思わず笑ってしまった方が多いようです。ちなみに、このお手紙を最初に見た小学校の先生も爆笑してしまったようです。

投稿者さんにとって「ケンティー」が大切な存在であることは、息子さんにもしっかり伝わっているようですね。

感謝の気持ちを手紙で伝えたくなる

今回は、「高校の懇談会に行って泣きそうになってしまったこと」、「小1息子からもらった手紙を読んで爆笑」といった<感謝の手紙エピソード2選>を紹介しました。

連絡手段が多様化した今、手紙を書く機会も受け取る機会も減っています。その分、手紙はより特別な存在となり、心温まるエピソードが生まれるのかもしれません。

普段は少し照れくさくても、感謝を伝えることは大切ですよね。大切な人に手紙を書いてみたくなる、そんな気持ちにさせてくれる投稿でしたね。

取材協力:mio(@miosaku39)さん、けいてぃー(@kit5313knt)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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