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救急隊員「夜何食べました?」患者「えっと…」胃腸炎なのに心の中で『ガッツポーズ』したワケ<病院エピソード2選>

  • 2026.5.28
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photoAC(画像はイメージです)

治療や検診など、健康を支える大切な場所である病院。多くの人が利用するからこそ、さまざまなエピソードが生まれるようです。

そこで今回は、SNSで大きな話題になった<病院エピソード2選>をご紹介します!

1、ウイルス性胃腸炎で救急搬送されたときの話

2026年3月、砂川かおり(@crybaby195013)さんが、「ウイルス性胃腸炎で救急車に乗ったときのこと」についてThreadsに投稿したところ、そのクスッと笑える内容が注目を集めました。

いったいどのようなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

砂川かおり(@crybaby195013)2026年3月31日

一昨年、ウイルス性胃腸炎で救急車に乗りました。
運ばれてる最中、質問責めで
「夜何食べました?」って聞かれて
「ハンバーグとワインです」って答えながら
“ハンバーグ作っといて良かった…”って
内心ガッツポーズしてた。
(普段は名もなき炒め物)

でもその後、総合病院で検査のたびに
「食事内容はハンバーグです」って
何回も何回も引き継ぎされて

気づいたら
ハンバーグで入院した人みたいになってた。

担当の人が変わるたびに食事内容を何度も引き継がれた結果、気づけば「ハンバーグで入院した人」みたいになってしまったそう…。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「普段家では焼肉のタレで味つけした、名もなき炒め物みたいな料理だったので、救急車に乗ったとき、数名に囲まれて『ハンバーグ』と答えたのは誇らしかったです。『私は夕飯にハンバーグを作るようなちゃんとした家庭なんです』って腹痛の中、思いました(笑)」とのこと。

また「総合病院に着いてからは、いろいろな検査でたらい回しにされるのですが…。そのたびに『夕飯は何食べましたか?』って聞かれるんです。最初は『ハンバーグ』とドヤっていたのですが、だんだん“ハンバーグハラスメント”を受けている気持ちになってきて、『もうハンバーグはやめてください』みたいなやり取りでしたね。いや、医療従事者の皆様には感謝しかないのですが…(笑)」とのことでした。

大変な状況の中、“ハンバーグハラスメント”にも耐え抜いた投稿者さん。退院後もしばらくはハンバーグを食べるたびにこのことを思い出してしまいそうですね…!

2、病院で母が体重をごまかした結果、起きたまさかの展開

年齢や体重といった数字は、つい曖昧に伝えたくなるもの。しかし、相手が相手だとなかなかそうもいかないこともあるようです。

SNSでは、「病院で母が体重をごまかして伝えた際の“予想外の結果”」という投稿が話題となりました。

いったいどのようなことがあったのでしょうか?

医者「今、体重はどのくらいですか」
母「ええと…〇〇kgです(ややサバ読む)」
医者「じゃあそこの体重計に乗っていただけますか」
母「え?」
医者「え?」

膝の痛みで受診した投稿者さんのお母さんは、医師に体重を少し軽めに申告。

しかし直後に「体重計に乗ってください」と言われ、その場で測定することに。結果は申告より約3キロ多く、「体重を減らしましょう」と指摘されてしまいました。少しのごまかしがすぐに見抜かれた、気まずい出来事だったようです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「体重は2、3キロだけ軽く伝えたようです。体重計に乗るように言われたときは『結局乗るなら、どうして口頭で聞いたの!?』とショックを受けたそうでしたが、結局何も言えないまま言われるがままにお医者さんと看護師さんの前で体重計に乗ったそうです」とのこと。

こちらの投稿には「何で先に聞いたの?」「最初から体重計に乗ってと言ってくれれば…」など、お医者さんの対応に対する多くのツッコミが寄せられました。

また、同じように体重のサバ読みがバレた経験のある人も少なくないようです。体重の話題は、誰でも少し気にしてしまうもの。とはいえ、病院では正直に伝えるのが一番なのかもしれませんね。

不安な病院でも思わず笑顔になれる瞬間

今回は、「ウイルス性胃腸炎で救急車に乗ったときのこと」、「病院で母が体重をごまかして伝えた際の“予想外の結果”」といった<病院エピソード2選>を紹介しました。

治療や検診など、健康を支える大切な場所である病院。多くの人が利用するからこそ、さまざまなエピソードが生まれるのかもしれません。

治療内容によっては不安を感じることもありますが、思わずクスッと笑える体験があれば、気持ちが少し和らぐこともありそうですね。

取材協力:砂川かおり(@crybaby195013)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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