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私「ごめんごめん、直前に!」同僚「え!?」直後、発覚した“聞き間違い”に「5分ぐらい2人で爆笑した」

  • 2026.5.3
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photoAC(画像はイメージです)

人からかけられた言葉が、ふと別の言葉に聞こえてしまい、思わずクスッとした経験はありませんか?一度そう聞こえてしまうと、「もうそれにしか聞こえない」と感じてしまい、“ツボ”にハマってしまうこともありますよね。

じの@gino(@gg624no)さんが、「まさかの“空耳”」についてThreadsに投稿し、「笑い泣きしました」「肩プルプルゆわせております」と注目を集めています。

いったいどんな聞き間違いをしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは同僚とのやり取りの中で、「ごめんごめん、直前に!」と声をかけました。いたって普通の声かけですが、実はその一言が、同僚にはまったく別の言葉として聞こえていました。

同僚の返答はまさかの…「筑前煮!?」。

予想外すぎる聞き間違いに、その場は一気に笑いに包まれたそう。2人の笑いは一向に収まらず、約5分にわたって盛り上がったといいます。ここまでツボにはまってしまうと、なかなか抜け出すのが大変そうですね。

笑いの余韻を残したまま、同僚はそのまま会議へ向かいましたが、その後も油断はできなかった様子。投稿者さんによると、会議中にも何度か「筑前煮」が頭をよぎり、うっかり笑いそうになるのを必死でこらえていたといいます。

日常の中でふと生まれる、予測不能な言葉のすれ違いでしたね。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

ギャップがすごく、余計におもしろかった

---思わず笑いました!「筑前煮」と聞き間違いが起きたときのお気持ちをお聞かせください。

笑いのツボが普段から浅いので、突然の「筑前煮」の登場にすぐ笑いが込み上げてきました。そのときの気持ちとしては「なんで!?どうしたの!?」と「めっちゃ面白い!」という気持ちでした。

---このときはどんな状況だったのでしょうか?

部署内の複数人でGWの予定を話しており、なかなか盛り上がっていました。当該の同僚が出席する会議が10分後に開始することに気づいておらず、話が盛り上がっていたところ、「会議があるので準備しますね…」と同僚から一言あり、「私が会議あるの気づかなくてごめんね!」の意味で「ごめんごめん、(会議の)直前に!」と伝えたところ、筑前煮になってしまいました。

---会議どころじゃなくなりましたね(笑)。同僚の方は普段から、聞き間違いや言い間違いがあるのでしょうか?

普段からとてもしっかりした真面目な性格の同僚です。聞き間違いや言い間違いなどもなく非の打ちどころのない方です。そんな彼女から発せられた突然の「筑前煮」だったのでギャップがすごく、余計におもしろかったです。

---言葉は発する人によって、より面白く感じられますよね。

「ファミチキですか?」って言われてて笑い泣き

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

アパレルショップで働いてる時、後輩が「キャミ付きの商品です」ってお客様に紹介してたのですが「ファミチキですか?」って言われてて笑い泣きしました
そう言えばを総入れ歯て聞こえた事あります!
やっだ〜 1人で肩プルプルゆわせております笑笑

「あるある!」とほかの人と共有できる聞き間違いは、お互いに親近感や連帯感を生みます。空耳がきっかけで、同僚やクラスメイトとの距離が一気に縮まる…なんてこともありそうですね。

取材協力:じの@gino(@gg624no)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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