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アメリカに『JAL』で帰国した友人「涙が出そうだった」帰宅後、荷物についた“タグ”に思わずウルッ

  • 2026.5.3

旅行カバンに、「タグ」を付けている人も多いでしょう。ただ「おしゃれ」「かわいい」だけでなく、空港で預けた荷物をターンテーブルで見つける際に目印になるといったメリットもありますよね。

みっちー(@ei_p_t)さんが、「思わず感情があふれる“荷物タグ”」についてThreadsに投稿し、「こちらも励まされます」「大変でした」と注目を集めています。

いったいどんな荷物タグなのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

みっちー(@ei_p_t)2026年4月22日

アメリカに帰国した友達からLINEが来た。
「家に帰って気付いたけどこんなタグが付けてあった!
涙が出そうに嬉しかった」
と。
恐らく熊本地震から10年だし、熊本発着の人の荷物に着けてあったのかも
でもこの心遣いがとても心温まるよね
なかなか熊本から旅立つことのない自分に教えてくれてありがとう
がんばろう熊本
(掲載許可は友人に貰ってます)
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出典:みっちー(@ei_p_t)

投稿者さんによると、熊本空港から出発し、アメリカに帰国した友人が帰宅後にスーツケースを確認したところ、見覚えのないタグが付けられていたそう。友人はその写真とともに、「涙が出そうに嬉しかった」とメッセージを送ってきてくれました。

写真に写っていたのは、応援団のようにポンポンを振る熊本県のご当地キャラクター「くまモン」が描かれた荷物タグ。その裏面には、「熊本地震から10年 皆さまからの温かいお気持ちを私たちは忘れません。がんばろう熊本!」というメッセージが記されていました。

タグは、今年が熊本地震から10年の節目にあたることから、熊本発の荷物に付けられていたのでしょう。こうしたさりげない心遣いは、遠く離れた場所でふと目にすることでより深く心に響くのかもしれません。

投稿者さんも、「この心遣いがとても心温まる」と胸を打たれた様子。「なかなか熊本から旅立つことのない自分に教えてくれてありがとう」と、友人への感謝の気持ちもつづっています。「がんばろう熊本」と結ばれた投稿からは、今も続く復興への願いと前向きな気持ちが伝わってきますね。

嬉しいエピソードに、こちらも励まされる

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

嬉しいですね こうして主さんがこのような嬉しいエピソードを知らせて下さって、こちらも励まされます。
ありがとうございます 昨晩、NHKの熊本城再建の番組を見てて、ずっと涙がジワジワしていました 3月の東北、4月の熊本、テレビの特番見てずっと涙出ます。
10年になります。大変でした。震源地に住んでるんですが、キッチンのシンクの下に陶器のかけらが入り込んでました。したから突き上げられて割れた食器のかけらです。
我が家は、大規模半壊でした。自然災害の前ではどうする事も出来ない日でしたね。

東北、熊本、能登…。ここ15年だけでも多くの地震が発生し、今もまだ復興作業は続いています。被災地に寄り添う気持ちを持ち続け、できる形で支えていきたいですね。

取材協力:みっちー(@ei_p_t)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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