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「もしかして…私のこと嫌い?」結婚する前は優しかった義母。結婚後、義実家に訪れると信じられない一言が飛んできた

  • 2026.3.31

結婚する前、夫の実家にご挨拶へ行ったときのこと。

義実家はとても歴史を感じる古いお家でした。その時、夫は少し恥ずかしそうに私にこう言ってきたのです。

「うち、けっこうボロボロで恥ずかしいから、あんまり中には上がらないでほしいんだ。ごめんね、外で待っててくれる?」

「ううん、全然気にしないよ。わかった、ここで待ってるね」

初めての彼の実家で緊張していた私。

正直なところ、外で待っている方が気楽だったため、この時はまったく気になりませんでした。

家の中から出てきた義母の印象も、とても良いもの。

「ごめんなさいね、こんなところで待たせちゃって。退屈してない?」

「いえ、とんでもないです!お気遣いありがとうございます」

義母の方から笑顔で優しく話しかけてくれ、「あぁ、優しそうな人でよかった」と、ホッと胸を撫で下ろしたのを覚えています。

玄関先で耳を疑った、義母の豹変

その後、無事に結婚し、夫婦となった私たち。

ある日、夫の用事で一緒に義実家を訪れることになりました。到着するなり、夫が私に声をかけます。

「今日は用事も長引きそうだし、中に入って待っててよ。さあ、入って」

「えっ、でもお邪魔じゃないかな……。お義母さん、こんにちは」

遠慮しながらも、夫に誘われるまま玄関に足を踏み入れようとした、まさにその瞬間。

奥から出てきた義母の口から、信じられない言葉が飛び出したのです。

「上がってもらうしか無いでしょ、もう結婚しちゃったんだから!」

笑顔も温かさも一切ない、吐き捨てるような冷たい声。

「え……?」

私は自分の耳を疑い、あまりのショックにその場で石のように固まってしまいました。

消えないモヤモヤ。そして距離を置く現在

「もう結婚しちゃったんだから」って、一体どういう意味なのでしょうか。

「結婚してしまったから、仕方なく家に上げてやる」ということ?

百歩譲って、家に上がってほしくない理由があったとしても、もっと他の言い方があったはずです。結婚前に見せてくれたあの優しい笑顔は、ただの取り繕いだったの?

「そもそも、最初から私のことが気に入らなかったのかな……」

色々な考えが頭をぐるぐると巡り、どうにも止まりません。

この一件以来、私の心の中にはずっと黒いモヤモヤが残ったまま。義母のあの時の冷たい声がどうしても忘れられず、今は「どうしても行かなければならない時」以外、極力義実家には近づかないようにしています。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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