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友達になったはずだったけど…元カレと一線を越えてしまった話

  • 2026.3.29

大好きな彼と別れた後、「友達に戻ろう」という言葉に救われた経験はありませんか? 完全に縁が切れるのは寂しいし、彼も同じ気持ちなんだと信じたくなるものですよね。ですが、その「友達」という境界線は、実はとても脆いもの。今回は、元カレと友達関係を築こうとして、思わぬ落とし穴にハマってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

友情が愛に勝てない、近すぎる距離感の罠

彼とは付き合うまでの期間が数ヶ月と短く、共通の趣味で盛り上がって一気に恋人になったタイプでした。別れてからも「一番の理解者でいたい」とお互いに話し合い、友達として連絡を取り合っていたんです。ある日、仕事のミスで落ち込んでいた私を彼が飲みに誘ってくれました。昔と変わらない優しい笑顔や、私の好きなメニューを覚えていてくれる細やかさに、胸の奥がキュッとなるのを感じました。お酒が進むにつれて、付き合っていた頃の楽しかった記憶ばかりが蘇り、気づけば彼の家へ。心のどこかで「これはダメだ」と分かっていたはずなのに、彼の体温を感じると拒むことができませんでした。結局、朝を迎えて鏡に映る自分を見たとき、猛烈な虚しさが襲ってきました。彼は「また連絡するね」と言ってくれましたが、そこに恋人としての責任感はなく、ただの便利な関係に成り下がった気がして。彼との「友情」を信じたかった自分自身の甘さに、ただただ胸が苦しくなるばかりでした。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 一度愛し合った二人が、短い友情期間を経て「ただの友達」に戻るのは至難の業です。寂しさを埋めるための再会が、結果的に自分を傷つけることも。一度距離を置き、心を守る選択も必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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