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「安普請」って何て読む? (あんふせい)じゃないですよ!

  • 2026.3.29

「安普請」

これ、何と読むかわかりますか?

 

一文字一文字はおなじみの漢字ですよね。

さあ、あなたは何と読みましたか?

 

「安普請」読み方のヒント!

あまり見慣れない言葉ですが、

近現代文学ではよく見かける言葉なんです。

 

ヒントは「建物に対して使う言葉」。

 

さて、読めましたか?

ちなみに「あんふせい」ではないですよー!

 

「安普請」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「やすぶしん」

です!

 

「安普請」は、

「安い費用で家を建てること」または「そうして建てた粗雑な家」を表す言葉。

あまりいい言葉ではありませんね笑

 

例文としては

「急ごしらえの安普請」

「地震が来たら倒れてしまいそうな安普請」

というように使われます。

 

家を建てた時に自虐や謙遜として使う方がいるかもしれませんね。

 

「普請(ふしん)」という言葉が「建物」や「土木工事」を表すため、

「安普請」という言葉も、建物に対して使われます。

 

服や物に対して「安普請」とは言わないのでご注意を!

 

「安普請」の対義語には「大名普請(だいみょうぶしん)」という言葉があります。

こちらは「費用を惜しまずに作られた豪華な家」という意味です。

 

聞きなれないですが、太宰治や芥川龍之介の作品にも出てくるこの言葉。

一般教養として覚えておいて損はありませんよ!

出典:コトバンク

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