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珠玉の実写&アニメ映画40作品を一挙上映!「角川映画祭」のゴージャスかつキュートな【4K予告編】が公開

  • 2026.3.28

角川映画50周年を記念した“角川映画50周年プロジェクト”の第一弾として開催される「角川映画祭」が5月1日(金)よりスタートする。このたび、本作の4K予告編が解禁された。

【写真を見る】『セーラー服と機関銃』、『時をかける少女』、『失楽園』など時代を彩った作品たちがラインナップ

【写真を見る】『セーラー服と機関銃』、『時をかける少女』、『失楽園』など時代を彩った作品たちがラインナップ © KADOKAWA 1981
【写真を見る】『セーラー服と機関銃』、『時をかける少女』、『失楽園』など時代を彩った作品たちがラインナップ © KADOKAWA 1981

1976年11月13日『犬神家の一族』の公開で、日本中を席巻する華やかなスタートを切った角川映画。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、50年にわたって映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の熱狂をスクリーンに映しだしてきた。この度、角川映画50周年を記念し、角川映画に関連した【映画祭】、【音楽コンサート】を実施する“角川映画50周年プロジェクト”が今年の5月より始動する。

今回解禁されたのは、『セーラー服と機関銃』、『時をかける少女』、『失楽園』、『Wの悲劇』など、【4K版初披露】となる作品を含めた角川映画の名作たちが彩る、ゴージャスでキュートな予告編。また、「角川映画祭」内で上映される【市川崑監督生誕111周年】記念作品のなかから、【4K版初披露】となる『鍵』『ぼんち』、『黒い十人の女』、『破戒』の映像も登場。ナレーションを担当するのは、『メイン・テーマ』(84)でデビューし、『キャバレー(1986)』、『天と地と』(90)など多くの角川映画に出演した俳優の野村宏伸。角川映画の名シーンの数々や、誰もが知っている角川映画の名曲たちが登場する予告編を、ダンディで温かみのある野村のナレーションが美しく彩る。本予告編は、公式YouTubeだけでなく、映画祭の上映劇場でも上映されるとのこと。

ぜひ50年という長い歴史のなかで生まれた珠玉の作品を映画館のスクリーンで楽しもう!

<コメント>

●野村宏伸(予告編ナレーション)

「角川映画50周年を迎えて感慨深いです。記念すべき映画祭のナレーションをやらせていただけたのは本当に光栄です。僕の初主演映画『キャバレー』も角川映画10周年の記念作品でした。監督が気合が入っていて、厳しく演技指導いただきました。この映画祭には角川映画の50年の歴史がいっぱい詰まっていますね。僕も子どもの頃から映画館で角川映画を観て育ちました。その角川映画のオーディションに受かってデビューし、俳優を40年以上続けられていることが奇跡だと思っています。僕たち世代、それより上の世代の方々にとって、角川映画は“青春”だと思うんです。角川映画は、原作や音楽ともミックスされて、おしゃれで、いまの日本映画の先駆けとなっていましたよね。ぜひ映画館に足を運んで、懐かしんで観たり、また時代によって見方も変わると思うので、新しい発見をしていただけたらいいですね」

文/サンクレイオ翼

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