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J3ザスパ群馬のホーム「正田醤油スタジアム群馬」、ネーミングライツを更新!2031年3月までの5年契約…金額は非公表

  • 2026.3.27

正田醤油株式会社は26日、群馬県と締結している群馬県立敷島公園陸上競技場のネーミングライツ契約を更新し、2026年4月1日から新たに5年間の契約を結ぶと発表した。

これにより、同施設の愛称は引き続き「正田醤油スタジアム群馬(SHODA SHOYU STADIUM GUNMA)」となり、契約期間は2031年3月31日までとなる。群馬県も同日に愛称の継続を発表している(金額は非公表)。

同スタジアムは、全天候型400メートルトラックを備えた日本陸上競技連盟第1種公認の陸上競技場で、約2万500人を収容。天然芝フィールドや大型映像装置、LED照明、トレーニング施設などを備え、陸上競技のほかサッカーなど多目的に活用されている。Jリーグのザスパ群馬のホームスタジアムとしても知られ、地域スポーツの拠点となっている。

今回の契約更新により、2008年の命名以来続くネーミングライツはさらに延長され、2028年には命名20周年という節目を迎える。また、2029年に群馬県で開催予定の国民スポーツ大会「湯けむり国スポ・ぐんま2029」では、同スタジアムが陸上競技の会場として使用される予定で、全国からの注目が見込まれている。

正田醤油は、地域に根ざした企業として、これまでもスポーツ振興や地域活性化に貢献してきた。今回の契約継続についても、地域社会との結びつきを一層強化し、スポーツを通じた社会貢献を継続する姿勢を示したものと位置づけている。

今後は、国スポ開催や記念イヤーを見据えながら、スタジアムのブランド価値向上と地域のにぎわい創出に寄与することが期待される。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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