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「逮捕は難しい」のぞき被害に遭った女性→警察の一言で実感した【自衛の重要性】

  • 2026.3.28

このお話は、著者・べじべじなっぱ(@bejibeji_nappa)さんが巻き込まれてしまったこわい事件の様子が描かれています。当時、大学生だった なっぱさんは、アパートで一人暮らしをしていました。ですが、取り付けたカーテンの長さが足りず、窓の下の方から家の中が見えてしまいます。一階の部屋ですが、外には植え込みがあるため、大丈夫だと油断していました。しかし、ある日の休日の昼下がり、窓のそばに横たわり、なっぱさんの部屋をのぞいている人物と遭遇…。なっぱさんが窓を開けると、犯人はすぐに逃走。このとき初めて、自分がのぞき被害に遭ったと気づき、彼氏に来てもらいます…。『そこにいるのは』をダイジェスト版でごらんください。

©bejibeji_nappa
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自分たちで確認してみたものの…

日曜の昼下がり、のぞき被害に遭ってしまった なっぱさん。彼氏・べじ太を呼び、ベランダ周辺を確認しますが、犯人につながる手がかりなどは、見つけることができませんでした。
 
ふたりで警察へと向かいます。

犯人を捕まえることはできる?

©bejibeji_nappa
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警察へ行ったものの、犯人逮捕は難しいと告げられてしまいました。戸締りをきちんとするなど、基本的な防犯対策をするしかなさそうです。

家に戻るのはこわい…

©bejibeji_nappa
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しばらく、べじ太の家へ身を寄せることにしました。一時的でも、避難する場所があると、安心して過ごすことができますね。
 
なっぱさんの部屋は、取り付けたカーテンが短かったため、その隙間からのぞきの被害に遭ってしまいました。もしも、カーテンの長さがじゅうぶんだったら、被害に遭わずに済んだかもしれません。
 
とてもこわい思いをしてしまいましたが、犯人を捕まえるのは難しいようです。改めて、防犯意識を高め、自分の身は自分で守らなければいけませんね。

著者:ももこ

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