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アイナ・ジ・エンド、アイドル志望だった母は「めっちゃ少女」「叶わなかった夢の欠片を娘に…」

  • 2026.3.27
徹子の部屋
ABEMA TIMES

歌手のアイナ・ジ・エンドが、3月25日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。母がアイドル志望だったことを明かした。

【映像】アイドル志望だったアイナの母

歌手を目指して大阪から状況したアイナは、2015年『BiSH』のメンバーとしてデビューするも、2023年にグループは解散。現在はソロで活動し、2025年にはNHK紅白歌合戦への出場も果たした。

番組では、今も仲良しだというアイナの家族の話題に。なかでも母はアイナが“一人ラジオ”と表現するほど明るいと言い、「母はめっちゃ少女で、すっごい喋るんですよ」と笑う。そして思い出し笑いをこらえながら「関西弁で、洗濯物をしてる時も、洗い物してる時も即興の歌を作って」と目をキラキラさせて説明した。

徹子の部屋
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それには黒柳も「歌も歌うの?どんなふうに?」と興味津々。するとアイナは、洗濯物を乾す動作をしながら「せんたくもーん、せんたくもーん♪」と振り付きで歌い上げ、黒柳も「面白いね!そんなふうなの?」と大爆笑。

そして黒柳が「お母様もアイドルを目指してたんですって?」と尋ねると、アイナは「歌手を目指して頑張っていたんですけど…お母さんは夢が叶わなくて、大阪に帰って結婚して私を産んでくれたんで」としみじみ。

「だから叶わなかった夢の欠片を娘に託すようにダンスをずっと習わせてくれていたのもきっとあると思います」と噛み締めるように語った。
(『徹子の部屋』より)

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