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カミラ王妃、チャールズ国王に話を聞いてもらおうと四苦八苦 老夫婦にありがちなシーンにファンが沸く

  • 2026.3.27
カミラ王妃(Queen Camilla)、チャールズ国王(King Charles) WPA Pool / Getty Images

現地時間3月24日(火)、コーンウォールを訪れたチャールズ国王とカミラ王妃。教育施設「エデン・プロジェクト」の設立25周年を祝う式典に出席、地元のボランティアグループのメンバーとランチを楽しんだ。そこでカミラ王妃がチャールズ国王の注意を引こうと頑張るシーンが目撃された。

主催者はお祝いのために、施設やそこに集う人々を模したケーキを準備していた。精巧に作られたケーキに王妃はびっくりしたよう。国王にそれを見せようと、国王のスーツを軽く触っていた。しかし国王はボランティアの人たちとのおしゃべりに夢中。王妃の好意に気がついているのか、いないのか、それを無視していた。しかしそんなことに負けるカミラ王妃ではない。もう少し大胆に、腕をぽんぽんと叩き始める。国王はそれでも王妃の方を振り向かず、おしゃべりし続けていた。

ついに王妃はしびれを切らしたよう。国王の腕を半ば掴むようにして、自分とケーキの方を向かせるに至った。この強引な行動に国王もあきれたように笑ってしまっている。

チャールズ国王(King Charles)、カミラ王妃(Queen Camilla) WPA Pool / Getty Images

ロイヤルがなかなか見せることのない、お行儀悪めな振る舞いだと驚く声も上がっているが、イギリスマスコミもロイヤルファンもどちらかというと好意的。「長年連れ添った夫婦にありがち」「2人の日常生活が垣間見える」と面白がっている。カミラ王妃はチャールズ国王の注意を引くのに四苦八苦していたけれど、それは国王とファンの会話がそれほど弾んでいたということ。アンドルー元王子にまつわるスキャンダルで厳しい批判に晒されているイギリス王室にとっては、愛されている証として歓迎すべきことかも。

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