1. トップ
  2. 札幌駅直結のサウナと天然温泉!ラグジュアリーな「JRタワーホテル日航札幌」のスカイリゾートスパ「プラウブラン」に行ってきた

札幌駅直結のサウナと天然温泉!ラグジュアリーな「JRタワーホテル日航札幌」のスカイリゾートスパ「プラウブラン」に行ってきた

  • 2026.3.26

JR札幌駅は北海道旅行や出張などで多くの人が立ち寄る駅のひとつ。そんな好立地にさらに駅直結という、JRタワーホテル日航札幌の22階にあるスカイリゾートスパ「プラウブラン」に行ってみた。

「JRタワーホテル日航札幌」のスカイリゾートスパ「プラウブラン」
「JRタワーホテル日航札幌」のスカイリゾートスパ「プラウブラン」

札幌駅直結!雨や雪にも濡れずに行けるスカイリゾートスパ

スパレセプションカウンター
スパレセプションカウンター

JR札幌駅に着いたら東改札・南口を目指す。「JRタワーホテル日航札幌」の案内表示を頼りに進んで行くとホテルエントランスに到着。大きなスーツケースやキャリーケースを持った方々を横目にエレベーターへ。お目当てのスカイリゾートスパ「プラウブラン」は22階にあるので、さっそく向かう。

女性側スパエリアのフロアマップ
女性側スパエリアのフロアマップ

エントランスが広く、まさにホテルの施設といったラグジュアリーな雰囲気は特別感があって気分が上がる。サウナに来たというより、リゾートホテルでチェックインしているようだ。18歳以上であればホテル宿泊者でなくても利用できるのがうれしい。

旅行者にもうれしい大きいサイズのロッカー
旅行者にもうれしい大きいサイズのロッカー

受付を済ませて男女分かれたエリアへ進み、靴を預けてロッカールームへ。旅行者の利用もあるのかロッカーは大きめ。シューズロッカーキーと同じ番号のロッカーを探し、中に入っている館内着に着替える。館内着になり、ちょっとリラックスできる非日常感もいい。

浴室前にタオル置き場があり、こまめに補充される
浴室前にタオル置き場があり、こまめに補充される

さっそく浴室へ向かう。浴室の前には脱衣かごがある。サウナ専用施設に多いスタイルで、タオルはフェイスタオル、バスタオルともあるので必要に応じて使用できる。

広くて開放的な浴室に2つのサウナ

ゆったりとしたラグジュアリー感あふれる浴室
ゆったりとしたラグジュアリー感あふれる浴室

浴室は広く、窓から札幌駅周辺の街並みが見渡せるため開放感がある。最初に洗い場で髪と体を洗う。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープなどもそろっているので旅行者にはうれしい。

仕切りがあっても十分なスペースのある洗い場
仕切りがあっても十分なスペースのある洗い場

まずは一番大きなマッサージバス「カルニアアイル」へ。ここは35~38度とぬるめの温度設定。浴槽内をぐるっと一周するのがおすすめとのこと。

浴槽をぐるっと一周するのがおすすめなのだそう
浴槽をぐるっと一周するのがおすすめなのだそう
場所ごとに異なる刺激を感じることができる
場所ごとに異なる刺激を感じることができる

浴槽内の場所ごとに、フローティング、ボティバス、ストレッチング、ボディチェアバスとなっていて、心地よい刺激を感じることができる。ぬるめの浴槽内で体がほぐれ、旅行で疲れた体もリラックスできた。

ウォーターサーバーで水分補給
ウォーターサーバーで水分補給

浴槽を一周試したあとは、一番の目的のサウナへ。一旦、浴室の外にあるウォーターサーバーで水分補給を。こちらのサーバーは非接触型で、手をかざすとサッと冷水が出てくるのがうれしい。

スチームとフィンランド式でしっかり汗をかく

スチームサウナの「テルマリウムサウナ」
スチームサウナの「テルマリウムサウナ」

水分補給後、まずは「テルマリウムサウナ」へ。こちらはスチームサウナで、アロマの香りは月替わり。温度は低めでじっくり入るタイプなので、先にお風呂で温まっておくのがおすすめ。

この日のアロマはラベンダー
この日のアロマはラベンダー

「テルマリウムサウナ」の後は、ぬるめのシャワーで汗を流して浴室内のととのい椅子で休憩。

「フィンランドサウナ」
「フィンランドサウナ」

再び水分補給をして「フィンランドサウナ」へ向かう。サウナ室内はⅬ字型に座面が2段。15人ぐらいは入れそうな広さで、電気式サウナストーブは煉瓦で囲まれている造りだ。

定員15名ほどの広めのサウナ室
定員15名ほどの広めのサウナ室
サウナ室内の窓から札幌の街が見える
サウナ室内の窓から札幌の街が見える

サウナ室の扉がガラスになっているのと、窓があることで自然光が入るため明るく、窓の外には札幌の街並みも見える。

息苦しさもなくじっくりと入っていられる
息苦しさもなくじっくりと入っていられる

サウナ室内は下段が温度が低く、上に行くほど熱く感じられるので、自分に合った場所を選んで座るのがおすすめ。サウナ室の窓から景色が見えるので、ゆったりと過ごせる。

サウナでしっかり温まった後は水風呂でスッキリ
サウナでしっかり温まった後は水風呂でスッキリ

しっかり汗をかいた後は、シャワーを浴びて水風呂へ。熱くなった体には冬でも水風呂は気持ちいい。水温は17度で、サウナに入って温まった後なら心地よい冷たさに感じる。無理は禁物なので、水風呂に入らない場合はぬるめのシャワーやととのい椅子でクールダウンを。

水風呂の近くにととのい椅子が並んでいた
水風呂の近くにととのい椅子が並んでいた

ととのい椅子は浴室内に複数あるので、好きな場所で休憩ができる。ホテルのスパならではの落ち着いた浴室のデザインと雰囲気で贅沢な時間が過ごせそう。

浴室内であかすりを受けることもできる
浴室内であかすりを受けることもできる

有料の追加メニューがあり、あかすりを受けることも可能。温泉の浴槽の横に専用ベッドがあり、あかすりやリンパトリートメントが受けられる。入浴後に受けられるボディケアメニューもあるので、日ごろの疲れをほぐしたい人はぜひトライしてみて。

JR札幌駅南口の地下から湧き出した天然温泉
JR札幌駅南口の地下から湧き出した天然温泉
浴室のいたるところにととのい椅子がある
浴室のいたるところにととのい椅子がある
バイブラバスも楽しもう
バイブラバスも楽しもう

サウナ→水風呂→休憩を何度か繰り返し、最後は天然温泉で体の芯まで温まる。こちらの温泉はJR札幌駅南口の地下1000メートルから湧き出した天然温泉で、その名も札幌駅温泉という源泉なのだそう。サウナと一緒に温泉も楽しむ至福の時間になりそう。

サウナ後にうれしいサービスのアイス

アメニティもそろっている
アメニティもそろっている

パウダールームは浴室を出たところにある脱衣所に、ドレッシングルームはロッカールームの向い側にあり、どちらの場所にもスキンケアなどのアメニティやドライヤーが設置されている。

ヘアブラシも用意されているのはうれしい
ヘアブラシも用意されているのはうれしい
血圧計まで置いてある!
血圧計まで置いてある!

簡単なスキンケアを済ませ、髪を乾かしたら、リラクセーションラウンジへ。サウナ後にゆっくりと過ごせるスペースでリクライニングチェアは自由に使える。

リラクセーションラウンジの手前にサービスのアイスが置かれている
リラクセーションラウンジの手前にサービスのアイスが置かれている

入浴後には、北海道バニラバーとフルーツアイスキャンディーのサービスがある。温まった体にはうれしい。

大きな窓に面してリクライニングチェアが並ぶ
大きな窓に面してリクライニングチェアが並ぶ

ラウンジは大きな窓に面していて、札幌の街並みが広がり、日常から少しだけ開放された。特別な時間を満喫できる。

このエリア内ではスマホやタブレットで漫画や雑誌が読み放題に
このエリア内ではスマホやタブレットで漫画や雑誌が読み放題に

ラウンジにはスマホやタブレットで読み放題になるサービスがある。ここで漫画や雑誌を読んだり、リクライニングチェアでゆったり過ごした後、再び入浴やサウナに入るのもおすすめ。

カフェでは食事やスイーツ、ドリンクが楽しめる
カフェでは食事やスイーツ、ドリンクが楽しめる

ラウンジに隣接するカフェでは北海道のご当地グルメのスープカレーなど食事を楽しむこともできる。「ホテルオリジナルスープカレー」(1530円)は、鶏肉、人参、じゃがいも、エリンギ、ナス、ピーマン、たまごを使用したスパイシーなスープカレーだ。

サウナ後の乾きも空腹もここで満たそう
サウナ後の乾きも空腹もここで満たそう

ほかにも「ガパオライス」(1391円)や「サンドイッチプレート」(1294円)といった食事メニューや「アップルパイ」(800円)、「和ッフル きな粉黒蜜ソースもっちりアイスクリーム添え」(800円)などのスイーツも食べられる。もちろん、生ビールやソフトドリンクなどサウナ後にぴったりのドリンクやおつまみなどもあり、カフェスペースのほか、リラクセーションラウンジからオーダーすることもできる。

サウナ後や入浴後にトリートメントも受けられる(別途料金)
サウナ後や入浴後にトリートメントも受けられる(別途料金)
リラクセーションスペースでも館内着でのんびりでき、贅沢なひとときを過ごせる
リラクセーションスペースでも館内着でのんびりでき、贅沢なひとときを過ごせる

時間制限がなく、館内は23時まで利用できるので、旅行中、観光やショッピング後、1日の疲れを取るのにもぴったり。駅直結というアクセスのよさは、地元の人はもちろん、旅行者も道に迷うこともなく安心。サウナと天然温泉のほかリラクセーションが充実した「JRタワーホテル日航札幌」22階にあるスカイリゾートスパ「プラウブラン」。札幌に行くときにはぜひ足を運んでみて。

取材・文=岡部礼子

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる