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スポ少辞めて正解だった→親子をむしばんだ「仲間はずれ」と「当番地獄」との決別

  • 2026.3.28

このお話は、著者・桃津もっち(もっつん)(@mocchan_diary)さんの息子が、野球のスポーツ少年団に入ったときの様子が描かれています。息子・タクくんが小学4年生に進級し、平日の夜間練習が始まります。しかしある日突然、夜練の途中で帰らされます。訳が分からないまま帰宅し、もっつんさんが運営陣に説明を求めたところ「連絡ミスだった」と言われたのです。ですが、夜練のために道具一式を購入済みです。練習にすら呼ばれない理不尽さを感じ、辞める決意を固めます。そして、最終日…。『スポ少を辞めた本当の理由』をダイジェスト版でごらんください。

©mocchan_diary
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息子のすがすがしい挨拶

息子・タクくんが入団した野球チームは、保護者への負担が多く、もっつんさんは疲弊していました。さらに、専業主婦ばかりの保護者と「合わない」と感じ、息苦しく思っていました。

それでも、タクくんのためにという一心で、ここまで続けました。ところが、「仲間はずれ」や「練習に呼ばれない」など、チームの陰湿さを感じ、辞めることを決意。

タクくんの最後のあいさつは元気いっぱいで、チームメイトも全力で返してくれました。子ども同士は仲良くやっていたことが伝わってきて、残念です。

両親から息子に伝えたこと

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野球を3年ちょっと、続けたことはタクくんの誇りですね!本当に、お疲れさまでした。

もっつんさんも、母として肩の荷が下りたようです。

ようやく辞めることができ、気づいたこと

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もっつんさんも、苦しいスポ少から抜け出すことができ、解放感でいっぱいのようです。親子ともに潰れてしまう前に決断でき、本当によかったですね。

もっつんさんが振り返っているように、「辞めるのは逃げじゃない」ですね。家族の笑顔を守るため、大きな決断をすることも、ときには必要です。

著者:ももこ

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