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中島健人主演映画『ラブ≠コメディ』板谷由夏、塩野瑛久ら豪華追加キャスト5人発表!

  • 2026.3.26

中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンタテインメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日(金)より公開される。このたび、本作の豪華追加キャスト5人が発表された。

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主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」。30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていたなか、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファーだった。相手役がアイドルの南風美里(長濱)と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。監督は中島と小芝風花のW主演ドラマ「彼女はキレイだった」や「わたしのお嫁くん」の紙谷楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(22)の大北はるかが手がける。

劇中で麗司と美里が出演するドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」のプロデューサー、首藤麻美を演じるのは、「ハケンの品格」や『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18)など数多くのドラマや映画で活躍する板谷由夏。視聴率や限られた予算に常に振り回されている首藤は、役者や現場スタッフの熱意に突き動かされ、しだいにプロデューサーとして強い覚悟を持つようになる。麗司の学生時代からの友人兼俳優仲間の渕上颯真を演じるのは、大河ドラマ「光る君へ」、『未来のムスコ』(26)や『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)などに出演する注目の若手俳優、塩野瑛久。渕上は“ラブコメのプリンス”と称される麗司とは対照的に、社会派ドラマで主演を務め、映画賞も受賞する実力派だ。お互いをライバル視する2人はしだいに対立していくが、渕上もまた、人知れず葛藤を抱えている。

巨匠、黒澤明監督に憧れる劇中ドラマの監督、二瓶三平を演じるのは、『東京P.D. 警視庁広報2係』(26)や『身代わり忠臣蔵』(24)など、ドラマ、舞台、映画と幅広く活躍する本多力。普段は優柔不断な二瓶だが、内に秘めた熱い一面を持ち、ピンチの時は現場スタッフを鼓舞して率いる頼もしい存在だ。麗司の先輩俳優、山村賢二を演じるのは、「アウトレイジ」シリーズや『逃げきれた夢』(23)などに出演する、日本を代表する名バイプレイヤーの光石研。トップ俳優ではなくても、多くの人が気軽に楽しめる作品で観る人を幸せにしたいという想いを持つ山村は、役者人生に悩む麗司にそっと手を差し伸べる。“ラブストーリーの神様”と称される大御所脚本家、橋谷きな子を演じるのは、連続テレビ小説「ごちそうさん」や大河ドラマ「おんな城主 直虎」など数々の名作に出演する財前直見だ。脚本家として一言一句のセリフ改変も許さない厳格な橋谷は、現場を震え上がらせるほどの権力者として君臨する。

個性豊かなキャラクターが登場し、それぞれが悩みや葛藤と向き合いながら成長していく姿が描かれる本作。続報に期待が高まる。

文/山崎伸子

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