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「育休中なんだからいつも休みだろ?」最愛の妻に捨てられたモラハラ夫の話

  • 2026.3.26

「休みなんだから家事くらい完璧にできるだろ?」なんて、心ない言葉をパートナーにぶつけてしまったことはありませんか? 仕事の疲れを言い訳に、一番近くにいるはずの人の苦労を「楽なこと」だと決めつけてしまう。そんな自分勝手な振る舞いが、どれほど深く相手を傷つけ、取り返しのつかない溝を作るのか。今回は、取り返しのつかない後悔を抱えることになった、ある男性のエピソードをご紹介いたします。

育休という名の「戦場」を無視した代償

結婚してからずっと仲良しだった僕たちに待望の赤ちゃんが産まれ、幸せの絶頂にいるはずでした。しかし、育休中の妻との仲は日に日に険悪に。仕事から帰ると部屋は散らかり、夕食も簡単なものばかり。「一日中家にいて時間があるはずなのに、どうして?」という苛立ちが抑えられず、ある日ついに「育休中なんだからいつも休みだろ?」「ずっと家にいられて羨ましいよ」と口にしてしまったんです。それから数日間、妻は何も言わずに淡々と過ごしていましたが、ある朝、一通の封筒を置いて実家へ帰ってしまいました。中には記入済みの離婚届。妻のLINEには「あなたは私が24時間、一度も休みがないことを一度も理解しようとしなかった」「もう一緒にいる意味が見いだせません」と綴られていました。謝罪の電話をかけても拒絶され、自分の傲慢さが招いた結末に、ただ呆然と立ち尽くすことしかできませんでした。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 「家の中にいる=楽をしている」という思い込みは、愛する人を追い詰める凶器になります。相手の立場を想像する優しさを失ったとき、幸せな家庭は一瞬で崩れてしまうのかもしれません。後悔する前に、感謝を言葉にしたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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