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パク・ミニョン、「水中撮影で死にかけた」エピソードや豪華すぎる自宅サウナの秘話を披露!

  • 2026.3.25

女優パク・ミニョンが、水中撮影中に生命の危機を感じたというヒヤリとする瞬間を回想した。

3月24日、YouTubeチャンネル「TEO」には、ドラマ『セイレーンのキス』に主演するパク・ミニョンとウィ・ハジュンがゲスト出演した。この日パク・ミニョンは、トークバラエティ番組に出演するのは「約20年ぶり」と明かし、「時代が時代なだけに出演した。20年ぶりとか言うと、年齢がバレてしまう」と慌て、笑いを誘った。

これまでの出演作を通じて、聡明でしっかりとしたイメージを築いてきたパク・ミニョン。ところが、女優として限界を感じた瞬間もあったという。

『私の夫と結婚して』水中撮影の過酷な裏側

ドラマ『私の夫と結婚して』の撮影当時を振り返ったパク・ミニョンは、「水中撮影の時、本当に死ぬかと思った」と口を開き、「呼吸器なしで水中に飛び込んで友だちを救うシーンだった。代役を使わずに直接撮影したのだが、目が悪くて、かすかなライトの光だけを頼りに動いていた」と回想した。

しかし、撮影中にどうしても息が続かなくなったという。

「カメラが回ってすぐに水面に上がって息継ぎをしたのだが、あの瞬間は本当に危険だった。体が浮かないように重りをつけて入っていたため、上に上がる時がはるかに遅かったのだ」と緊迫した状況を伝えた。

その経験以来、「自分は水泳が得意だ」とは言わなくなったというパク・ミニョン。「今では『スポーツは一切できない』と言っている」と体を張ることを避けるようになった理由を打ち明けつつも、「大変だったが、あのような作品は自分へのプレゼントのようで、むしろ良い影響を与えてくれ、また別の挑戦へと向かわせてくれる」と役者としての責任感を示した。

さらに「人間は忘却の生き物みたいだ。結局また別の作品をやることになる」と語り、デビュー20年目にしてなお体を張った役作りや演技を披露する彼女のプロ意識が目を引いた。

自宅にサウナ…豪華すぎるプライベート空間

またこの日、パク・ミニョンは共演者のウィ・ハジュンや制作陣を自宅に招待した裏話も公開した。台本の読み合わせのために招待したという彼女は、「公共の場では会議がしづらいし、事務所は堅苦しすぎるので、いっそ家でやるのが良いと思った」と説明した。

(画像=YouTube)

これに対しウィ・ハジュンは「お家が本当に素晴らしかった。本物のドラマのヒロインの家かと思った。大きな壁に絵が飾ってあって印象的だった」と絶賛。するとパク・ミニョンは「上品なふりをしようと思って、テレビも隠して本を並べておいた。もちろん全部洋書だ」と明かし、爆笑をさらった。

何よりもウィ・ハジュンを驚かせたのは、自宅にサウナがあることだったという。パク・ミニョンは「ハジュンも欲しがっていた。おすすめだ」と笑い、ウィ・ハジュンも「家を見学していて一番羨ましかった」と共感した。

パク・ミニョンは「サウナの中でゆで卵も食べるし、シッケ(韓国の伝統飲料)も飲む。竹を立てて、日本の温泉風にアレンジしている」と明かし、さらなる驚きを与えた。ラグジュアリーな日常と気さくな素顔が交差する、彼女のギャップの魅力が存分に発揮されたエピソードであった。

(記事提供=OSEN)

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