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「自分がいないと生きていけない感じが嫌」バツイチ彼氏が年下彼女に放った“冷酷すぎる一言”…その理由とは

  • 2026.4.8

なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に「結婚するか」「別れるか」のどちらかを必ず決断しなければならない、ABEMAオリジナルの結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。

パートナーに経済的自立を求めるバツイチ彼氏と、専業主婦を夢見る彼女。結婚を前に、お金に対する価値観のすれ違いが明らかになりました。

金銭面では男に寄りかかりたい?

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(C)AbemaTV, Inc.

「自分がいないと生きていけないみたいな感じが嫌で」と、パートナーに自立を求めるバツイチのナオキさん(29/外資系IT会社)。「漠然と専業主婦になるって未来を何も考えずに想像してた」と将来設計を明かすリノさん(28/SNSマーケ会社)に対し、家賃負担が自分だけに偏っている現状や彼女の浪費癖を挙げ、「男の人に対して寄りかかりたいみたいに考えてるのかどうかを確認したい」と将来への懸念を示します。

リノさんは「将来のために貯金しようみたいなのを正直あんまり考えてなかった」「代わりに家事をする分担でもいいのかなって自分では思ってた」と自身の甘えを認めつつも、家賃負担に関しては「ナオキのものなのに、私が一緒に払っていくのがどうしても納得できなかった」と反論しました。

家計への協力か、個人の自由か

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(C)AbemaTV, Inc.

実は2人が同棲しているのは、ナオキさんが住宅ローンで購入したマンション。そのローン折半を求める彼の提案には、スタジオからも「結婚してないのにローン払います?」「賃貸ならわかるけど、ローンは知らんやんってなりそうやな」と困惑の声が上がります。

現在は、ローンをナオキさん、管理費や公共料金をリノさんが負担する形で落ち着いているといいますが、ナオキさんは「(家賃分として浮いたお金が)服とか旅行とかにいっちゃってんじゃないかな」「将来を見据えた協力した姿勢が欲しい」と不満を吐露。対してリノさんは、協力の必要性は理解しつつも、支出に干渉されることには「(浮いた)いくら分をナオキに制限されるのは違うのかな」と抵抗を示しました。

彼氏自身の住宅ローンを折半請求されることに、ゆうちゃみさんは「『別れよう』って言うかも。面倒くさい」とバッサリ。一方で桜田通さんは「ナオキさんが欲しいものって結局誠意だと思っていて」「自分に甘えて欲しくないんだと思います。彼女の成長のために」と、その真意を推察しました。


さよならプロポーズ | さよならプロポーズ via オーストラリア
#5:お金は男が払うものって思ってる?【お悩み相談:私以外に愛想が悪い彼氏。割り切るべき?】
[配信日時]2026年4月2日
[出演者] さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみ
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-1303_s5_p5

(C)AbemaTV, Inc.