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「もうすぐ死ぬよ」認知症女性の“言葉”が次々的中…施設で恐れられた“予言ばあさん”とは

  • 2026.5.24

5月4日(月)放送の『初耳怪談』は、「ノストラダムスの日」にちなみ“予言”がテーマ。ゲストはオカルト研究家の吉田悠軌さん。井戸端怪議では「予言ばあさん」や「クロスワード予言」が語られ、初耳怪談FIRST TAKEでは吉田さんが視聴者投稿の怪談『墓場のスイカ』を披露しました。

“予言ばあさん”の正体とは

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(C)テレビ大阪

大赤見ノヴさんが紹介したのは、高齢者支援施設でのエピソード。
認知症を発症し普段はほとんど会話しないNさんが、ごくまれにはっきりと「何号室の○○さん、もうすぐ死ぬよ」と口にすると、その方が実際に亡くなる現象が続きました。施設内でのあだ名は“予言ばあさん”。しかしある日、別の入居者に「ご飯ちゃんと食べないとダメだよ」「元気が無くなって死んじゃうんだから」と話す現場が目撃され、その方も体調を崩し入院。その不気味な現象に、周りの入居者は徐々に恐れていきました。

予言ではなく“言霊”だったのではという結論に、スタジオでは「喋るとその通りになっちゃうから、普段は喋らないようにしてるのでは」と推察していました。

第二次大戦中の“クロスワード予言”&北海道の禁足地ロケ

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(C)テレビ大阪

吉田猛々さんが紹介したのは、1944年の英紙デイリー・テレグラフのクロスワードパズルの答えが「UTAH(アメリカのユタ州)」「OMAHA(ネブラスカ州の都市オマハ)」「MULBERRY(イギリスのファッションブランド)」「NEPTUNE(海の神様/ネプチューン)」と、ノルマンディー上陸作戦の合言葉と完全一致していた事件。作成者はスパイ容疑で尋問されたものの偶然と判明し釈放されたといいます。

また“禁足地”の特集では、牛抱せん夏さんが北海道での心霊ロケ体験を告白。地元住民に「絶対行っちゃダメ」と止められた山中で、突然の落雷と豪雨に襲われ、銅像が全員こちらを向いていたという壮絶な体験を語りました。

FIRST TAKE『墓場のスイカ』、数十年越しの恐怖

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(C)テレビ大阪

吉田悠軌さんの一発録りは、視聴者からの投稿。
お盆の墓参りで雑草の中に丸々としたスイカを見つけ、手を伸ばした瞬間に母親から「触るな!」と怒号が飛んだという体験です。その夜、寝たふりをして聞いた祖父の話では、戦後すぐに同じ墓地でスイカを抱えた見知らぬ女性が「(お墓を見て)この子が喉が渇いたと言うから」とお供えしていたという。

しかし、それは数十年前の出来事。母親が「もうとっくに死んでる女のくせにね」「人の子まで何しようとしてたんでしょうね」とつぶやいた一言が、記憶に深く刻まれているといいます。


初耳怪談
[配信日時]2026年5月4日(月)
[出演者]島田秀平、大赤見ノヴ・吉田猛々(ナナフシギ)、ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/eptzogl510?p=0
[番組YouTube]https://www.youtube.com/@8233kwaidan
[番組HP]https://www.tv-osaka.co.jp/hatsumimi_kaidan/

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