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「すごいショック」“41歳最恐ママ”、元世界王者から一転…生活を変えた“大きなキッカケ”告白

  • 2026.4.8

テレビ東京 『家、ついて行ってイイですか?』は、終電を逃した人にタクシー代を払い、「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし、家について行く完全素人ガチバラエティー。

取材中に怒号…最恐ママが登場!

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(C)テレビ東京

朝霞台駅で声をかけたのは、元キックボクサーの佐々木秀樹さん(34歳)。トレーニングジムを経営しており、2人のお子さんとジムで汗を流した帰りだといいます。実は秀樹さんの奥さんは、元ムエタイ世界チャンピオンの横瀬いつかさん(41歳)。スタッフが“格闘技を始めたきっかけ”について尋ねると、いつかさんは「喧嘩ばかりしてたからじゃないですかね」と明るく応じます。

現在は週5で保育士として働いているといういつかさん。「独学で7年かけて取った」「朝3時に起きて6時まで勉強して、子供の弁当作って送り出して…」「4回落ちました」と保育士の資格を取るために猛勉強したことを明かすと、「えー!」「すごい」とスタジオも驚愕。

取材中、リビングでは2人のお子さんが大はしゃぎ。「大変ですね」とスタッフが声をかける中、いつかさんは「アンタらいつまでやってんのー!」と一喝します。まさかの怒号にスタジオも「鬼教官!」と驚愕。子供を寝かしつけた後、話題は格闘を引退した理由に移ると、いつかさんは「ホルモンバランスも崩れてて、『(今のままだと)子どもを産めない』って言われて、すごいショックを受けて」と当時を振り返ります。

引退を決意した状態で最後の試合に出場し、見事世界タイトルを勝ち取ることに成功したいつかさん。「子どもを産む人生を選んだ?」とスタッフが尋ねると、「そうですね」「腹は立つけど可愛いです」と反応します。「愛情と感情のはざまで葛藤はある」「ごめんね、いつも仕事ばかりして」と子供の寝顔に優しく語りかけるいつかさんの母としての姿に、スタジオは「愛情だね…」と共感の声を上げました。

舞台の手話通訳をする43歳女性

中野駅で声をかけたのは、手話通訳の仕事をしているという米内山陽子さん(43歳・脚本家)。アニメ『ウマ娘 プリティダービー』の脚本を手掛けていることを明かすと、スタジオも「え、すご!」「ウマ娘!?」と驚きの声を上げます。「手話っていつから?」とスタッフが尋ねると、「ネイティブです」「両親が耳が聞こえないので生まれつき(手話ができる)」とのこと。

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(C)テレビ東京

初めての取材から約3年後、番組スタッフが米内山さんのもとを訪れると、それまでの期間に、佐藤健さんや草彅剛さんに手話指導をしたことを告白。「佐藤さんはずっと手を動かして練習していた」「真面目な方なんだなと思った」と有名俳優の知られざる姿を明かすと、スタジオも「えー!」と驚きの声を上げました。


テレビ東京 『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年4月5日
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epnddoto2q

(C)テレビ東京