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一般的に言われる“デパ地下が地下にある理由”→実は後付け説…隠された国家規模の“謎”「最終防衛ライン」

  • 2026.4.11

世界の様々な分野から禁断の都市伝説が紐解かれる、『ウソかホントかわからないやりすぎ都市伝説』。今回は、横須賀にある謎のBARと、デパ地下についての意外な都市伝説が語られました。

「一度出たら二度と入れない」横須賀の謎のBAR

神奈川県・横須賀の繁華街には、「一度出たら二度と入れない」と噂される謎のBARが存在するといわれています。
その店を訪れた人は人生が大きく変わり、成功を手にするとも語られており、カリスマを多く輩出した街・横須賀でヒット曲を生み出した山口百恵さんや渡辺真知子さんなども関係しているのではないかという都市伝説が広がっています。

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(C)テレビ東京

そこで、リンダカラー∞・Denさんが調査。しかし、聞き込みを続けても店の正確な場所は特定できず、確かな情報はほとんど残されていません。
そんな中、かつて“どん底”というバーが存在していたという証言が浮上しました。噂によるとそのバーは、いかにも入りづらい入り口で、人を寄せ付けない異様な雰囲気だったといいます。現在は駐車場となってしまったそう。
Denさんは、「“どん底”だからBARに行けばそれよりも落ちることはない。運気が上がっていく場所っていうことじゃないのかな」と締めました。

デパ地下はなぜ地下にある?

一方で、ママタルトの檜原洋平さんからは“デパ地下”にまつわる別の都市伝説も紹介されました。
デパ地下が地下にある理由として、“コスト削減できる”、“搬入しやすい”、“客が上の階に上がってくれる”などが挙げられるものの、これは後付けだといいます。

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(C)テレビ東京

日本第一号のデパ地下とされる名古屋の松坂屋では、第二次世界大戦で空襲を受けるもデパ地下は無事だったといいます。そこから全国にデパ地下が増えたのだそう。檜原さんは、「デパ地下は地上で何か起きた際に、膨大な食料備蓄を選ばれたものだけが食べて生き残るために作られた“最終防衛ライン”なのかもしれない」と語り、スタジオからも「なるほど~」と拍手が広がりました。


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[配信日時]2026年3月22日
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep6so966ut?p=66

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