1. トップ
  2. 大ヒット漫画家、“7年”ぶりジャンプに帰還「やっと新作」「今度こそ」不安と期待入り混じる声

大ヒット漫画家、“7年”ぶりジャンプに帰還「やっと新作」「今度こそ」不安と期待入り混じる声

  • 2026.4.21

2026年4月20日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』21号で、新たな連載が開始しました。表紙と巻頭カラーを飾る形で掲載されたのは、約7年ぶりとなる空知英秋さんの新作。魔王たちを描くコメディという情報だけでも注目を集めていますが、久々の空知作品という点に、多くのジャンプ読者が反応しています。

SNSでは「7年も待った」「やっと新作が読める」「期待しかない」といった声が上がり、発売前から話題沸騰でした。長く沈黙していた人気作家の帰還に、ジャンプ読者の熱が一気に高まっています。

undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

空知英秋「銀魂」以来の新作に期待集中。独特の笑いは健在か!?

今回連載がスタートしたのは『2年B組 勇者デストロイヤーず』。作者の空知さんは完結後も人気の衰えない代表作『銀魂』で知られています。

『銀魂』は架空の江戸を舞台に、坂田銀時たちが万事屋としてさまざまな依頼をこなす物語で、ギャグとシリアスを行き来する作風が人気を集めました。2003年に連載が始まり、2019年に完結するまで長く支持された作品です。

そんなヒット作の終了から約7年。久しぶりの新作とあって、読者の期待はかなり高まっています。SNSでは「ついに帰ってきた、これは熱すぎる」「『銀魂』以来の新作とか期待しかない」といった声が見られ、久々の連載開始を歓迎する空気となっています。

また、本作は“魔王たちのコメディ”という独特の設定も話題です。「空知節が全開になりそう」と、独特のテンポや予測不能な展開に期待する声も多く見られました。

さらに、巻頭カラー66ページという大ボリュームでのスタートにも注目が集まり、「気合いがすごい」「思わずコンビニに走りたくなる」といった反応も寄せられています。

一方で、「軽く立ち読みしてみたい」と、まずは気軽に触れてみたいという声もあり、幅広い層の注目を集めている様子です。初回からボリュームたっぷりの内容に「読むのが楽しみ」と期待を寄せる声も目立ち、今後の展開に注目が集まっています。

「終わる終わる詐欺」再び?期待と不安が入り混じる声も

『銀魂』といえば、連載終盤で“終わる終わる詐欺”とも呼ばれる展開が続き、なかなか完結しなかったことでも知られています。結果的にはファンにとって嬉しい誤算となりましたが、その記憶は今も強く残っているようです。

そのため今回の新連載に対しても、「今度こそちゃんと完結するのかな?笑」といった少し冗談交じりの声も見られました。

SNSでは「終わる詐欺にはならないでほしい」といったコメントもあり、過去作を踏まえたユーモアある反応が広がっています。

『2年B組 勇者デストロイヤーず』は再び読者を振り回すような展開になるのか、それとも新たな一面を見せてくれるのか。いずれにしても、しばらくジャンプから目が離せなくなりそうです。


※記事は執筆時点の情報です