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「先生すご」人気漫画家、まさかの“前倒し”連載→「すでに書き終えてる?」SNS驚きの声

  • 2026.5.14

真島ヒロさんの代表作『FAIRY TAIL』の新作が短期集中連載として『週刊少年マガジン』35号から開始することが発表されました。

もともとは8月5日発売号からのスタート予定でしたが、1週間早い7月29日発売号へ変更されたことで、ファンの間では驚きの声が広がっています。

SNSでは「こういうのって延期じゃなく前倒しになることあるんだ」「先生すごすぎる」といった反応も見られ、早くも大きな話題に。

さらに「もう全話完成しているのでは?」と制作状況を予想する声も上がっており、久々に真島さん自身が描く『FAIRY TAIL』新作への期待が高まっています。

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※Google Geminiにて作成(C)SANKEI

真島ヒロが描く“9年ぶり”の新作『FAIRY TAIL』に歓喜の声

『FAIRY TAIL』は2006年から2017年まで『週刊少年マガジン』で連載された人気漫画です。魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」を舞台に、ルーシィやナツたちの冒険と仲間の絆を描き、多くの読者を魅了しました。コミックス累計発行部数は7200万部を超え、テレビアニメ化やゲーム化もされた大ヒット作品です。

今回発表された短期集中連載は『FAIRY TAIL』連載20周年を記念した特別企画として始動します。現在は続編『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』が連載中ですが、そちらは真島さんがネーム原作を担当し、作画は上田敦夫さんが手がけています。真島さん本人による新作『FAIRY TAIL』が読めるのは、2017年の完結以来およそ9年ぶりとなります。

さらに注目を集めたのが、連載開始“前倒し”の発表でした。漫画作品では休載や延期のニュースが珍しくないだけに、SNSでは「えっ、遅れるんじゃなくて早まるの!?」「前倒しなんて初めて見たかも」と驚く声が続出。「楽しみすぎる、ありがとうございます」と喜ぶ投稿も多く見られました。

さらに「前倒しできるということは、もうかなり描き終えているのでは?」と考察する声も広がっています。短期集中連載という形式とはいえ、余裕を持って掲載できるほど原稿が進んでいるのではないかと予想する読者も少なくありません。長年第一線で活躍し続ける真島氏の安定感に、改めて感心するファンも多いようです。

久々の真島ヒロ版『FAIRY TAIL』に期待高まる

『FAIRY TAIL』20周年という節目に発表された、真島ヒロさん自身による短期集中連載。しかも開始時期が1週間前倒しになるという異例の発表だったこともあり、SNSでは驚きと期待の声が相次ぎました。

久しぶりにナツたちの新たな物語が読めることを喜ぶファンは多く「無理しすぎず頑張ってほしい」「体調に気をつけてほしい」と、真島氏を気遣うコメントも見られます。長年愛され続けてきた『FAIRY TAIL』が、どんな新たな展開を見せてくれるのか。連載開始を心待ちにする声は増えていきそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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