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「きたあああ!」ネトフリでも配信中の大ヒットアニメ、新作が地上波放送へ「待ちきれない」ファン続出

  • 2026.5.12

サイバーパンクSFの金字塔『攻殻機動隊』の新作TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が、2026年7月7日から地上波放送をスタートすると発表されました。公式グローバルサイトの配信一覧ではシリーズ関連作のNetflix配信も案内されており、長く愛されてきた人気シリーズの最新作がテレビで動き出すとあって、ファンの熱量は一気に高まっています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ついに放送日が明らかに

これまで2026年7月放送予定と告知されていた本作ですが、今回あらためて7月7日スタートと発表されました。放送枠は、カンテレ・フジテレビ系全国ネットの火曜よる11時“火アニバル!!”枠です。近未来の日本を舞台に、全身義体のサイボーグ・草薙素子が率いる公安9課の活躍が描かれる本作。電脳犯罪や謎のハッカー“人形使い”をめぐる物語が、いよいよ地上波で本格始動します。

Netflixでは、『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン1・2が全世界独占配信中です。その他、1995年の劇場版『GHOST IN THE SHELL』や『STAND ALONE COMPLEX』シリーズなど、過去の関連作も多数配信されており、今なお話題を呼ぶ注目作です。

SNSでは歓喜の声

新情報の解禁後、SNSにはファンの反応が続々と投稿されました。とくに目立ったのは、「きたあああ!」 「待ちきれない!」 「楽しみがすぎる」といったストレートな熱狂です。短い言葉ながら、放送日決定のインパクトと、シリーズ新作を待ち望んでいた空気がしっかり伝わってきます。長年作品を追ってきたファンの期待値の高さを、あらためて印象づける反響といえそうです。

制作陣の顔ぶれにも注目

新作を手がけるのは、監督にモコちゃん、シリーズ構成・脚本に円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平、アニメーション制作にサイエンスSARUという布陣です。あわせてキービジュアル第3弾とPV第3弾も公開され、草薙素子を中心にした公安9課の面々やフチコマの姿もお披露目されました。歴史ある『攻殻機動隊』を、新世代のスタッフがどのように再構築するのか。その挑戦自体が大きな見どころになりそうです。

地上波放送でさらに広がる注目

配信で『攻殻機動隊』シリーズに触れてきた人にとっても、今回の地上波放送決定は大きな追い風です。新作から入る視聴者と、旧作を見続けてきたファンが、同じタイミングで盛り上がれるのもテレビ放送ならではの魅力でしょう。放送前から旧作を見返す動きも広がりそうで、シリーズ全体への関心もさらに強まっていきそうです。 具体的な放送開始日が見えたことで、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』への期待は、この先さらに加速していきそうです。


※記事は執筆時点の情報です