1. トップ
  2. 「妊娠させたくせに」中絶を強要する夫・浅香航大“哲也”、“無責任な行動”に批判殺到…「腹立つ!」視聴者激怒

「妊娠させたくせに」中絶を強要する夫・浅香航大“哲也”、“無責任な行動”に批判殺到…「腹立つ!」視聴者激怒

  • 2026.5.13

ドラマ『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』の第7話が放送され、あまりにも衝撃的な展開にSNSが騒然としています。

子供を持たない選択をしたはずの夫婦に訪れた予期せぬ変化。しかし、夫から放たれた信じられない提案に、視聴者からは「腹立つ!」と激しい非難の声が殺到する事態となっています。

※以下、ネタバレを含みます

undefined
2018年撮影。「劇場版ドルメンX」舞台あいさつに登壇した浅香航大(C)SANKEI

第7話、もはやホラーな無責任さ

第7話では、DINKsとして歩んできた夫婦の絆が根底から揺らぐ、あまりに衝撃的な展開が描かれました。

物語は、宮澤エマさん演じるアサと浅香航大さん演じる哲也が、あえて子を持たない「DINKs」という生き方を選んでいたはずの生活から一変します。あろうことか哲也は、自身の「父親になりたい」というエゴのために避妊具に細工をするという信じられない裏切りを決行。

その結果、アサは望まない妊娠をしてしまいます。極めつけは、困惑する彼女に放った「堕ろして、2人でやり直そう」という耳を疑うセリフ。

北山宏光さん演じるシングルファーザー・誠士との対照的な生き方も描かれる中で、あまりに身勝手で無責任な夫の言動は、もはや恐怖を感じるレベル。観ているだけで心がざわつく、重苦しくも目が離せない回となりました。

第8話、ついに決断の時。アサが選ぶ「自分の人生」とは

どん底に突き落とされたアサですが、第8話ではついに自分自身の人生を取り戻すための決断を下します。哲也の信じられない裏切りや無責任な言葉を突きつけられ、ボロボロになりながらも彼女が見出した答えとは……。

「誰かの望む幸せ」ではなく「自分がどう生きたいか」に向き合う姿は、応援せずにはいられません。誠士との関わりが彼女の背中をどう押すのかも、見逃せないポイント。

波乱の展開を経て、アサが選ぶ新しい道から目が離せません。

SNSで怒りの嵐!「クズすぎる」夫に視聴者も限界?

第7話の放送後、SNSでは哲也の言動に対して怒りのコメントが溢れかえっています!

「妊娠させたくせに…」という呆れ声や、あまりの無責任さに「ヤバいとかいうレベルじゃない」「ホラーだよ」と恐怖を感じる人が続出。「やり直せるわけないやん」「意味わからん」と突き放すような意見も目立ち、まさに「すごいことになってるね」という状況です。

また、「なんでこんな事になるの?」と展開に困惑しつつも、「演技うますぎてヤバイ」とキャストの怪演を絶賛する声も上がっています。

最悪の裏切りを経て。物語が問いかける「夫婦のあり方」

信じられないような裏切りから始まったこの騒動。

第7話での夫の言動は、単なる夫婦喧嘩の枠を超え、私たちに「本当のパートナーシップとは何か」を深く問いかけています。アサが自らの意志で選び取る未来は、果たしてどんな形になるのでしょうか。物語はいよいよ目が離せない局面へ。

次回の放送は、5月18日(月)の夜11時6分からです。彼女の決断を、ぜひその目で見届けてください。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる