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「マジですか?」大人気漫画、完結から“32年”ぶり新作に「生きててよかった」SNS感涙

  • 2026.5.13

1988年から1994年にかけて連載され、メディアミックスの先駆的存在として知られる大人気作品『機動警察パトレイバー』。その完全新作となる読み切り漫画が、完結から実に32年の時を経て、5月18日(月)発売のマンガ誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」25号に掲載されることが明らかになりました。伝説の作品が再び動き出すという歴史的な発表に、SNS上では驚きと歓喜の涙が入り交じる大きな反響を呼んでいます。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

魅力あふれる「特車二課」と、画期的なパラレル展開

本作は、汎用人間型作業機械「レイバー」が普及した近未来の東京を舞台に、新種の社会的脅威であるレイバー犯罪に立ち向かう警視庁特科車両二課中隊(通称・特車二課)の活躍を描いた物語です。昼行灯な隊長の後藤喜一をはじめ、レイバーを愛する主人公の泉野明など、真っ当な警察官らしからぬ個性豊かな面々が織りなす人間模様が多くのファンを魅了してきました。

また、本作は漫画版、OVAから連なる劇場版、小説版、そしてテレビシリーズといった複数の軸でそれぞれ異なるパラレルワールドが展開されるという、当時としては非常に画期的なメディアミックス手法を取り入れたことでも知られています。どの作品から触れても大枠の世界観を楽しめる独自の構成が、長きにわたって愛される理由の一つとなっています。

32年の時を超え…新作読切と新アニメ『EZY』の全貌も

5月11日発売の同誌24号にて「あれ(完結)から32年。時を超え、ついにまた“動く”」という熱いキャッチコピーと共に発表された今回の完全新作読み切り。生みの親であるゆうきまさみ先生が再び筆を執り巻頭カラーを飾るだけでなく、特別付録として漫画版のコマステッカーも同封される豪華な内容となっています。

さらに誌面では、話題の完全新作アニメ『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』の紹介記事も掲載されます。本作を手掛けた伝説のクリエーター集団「HEADGEAR」のメンバーであり本作の監督を務める出渕裕氏へのインタビューによる必見ポイントや、ゆうきまさみ先生の初出しキャラクターデザインラフなど、ファン必見の最新情報が目白押しです。

「生きててよかった」SNSは歓喜の嵐!劇場版公開へ高まる熱狂

新作アニメ『EZY』は全3章・全8話構成となっており、J.C.STAFFによるアニメーション制作のもと、いよいよ5月15日より第1章の劇場公開がスタートします(第2章は8月14日、第3章は2027年3月公開予定)。新プロジェクトの本格始動とそれに合わせた奇跡の新作漫画発表に対し、SNSではファンからの熱いコメントが次々と投稿されています。

長年作品を愛し続けてきたファンからは「マジですか?」と突然のビッグニュースに耳を疑う声や、「本当に生きててよかった」と感涙する読者が続出しました。また、18日の発売日に向けて「来週のスピリッツは絶対に買う!」「映画も漫画も楽しみすぎる」と、長年の時を経て再び動き出した『機動警察パトレイバー』の新たな展開に、ファンの期待と興奮は最高潮に達しています!


※記事は執筆時点の情報です。