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「“イジメ”ではなく、処罰」石丸伸二、美女らに“恋”を見守られる事態に。「好感度爆あがり」SNS絶賛

  • 2026.4.18

ABEMAで配信中の恋愛リアリティーショー『恋愛病院』に出演し、大きな話題を呼んでいる元政治家の石丸伸二氏。本気の恋を忘れたワケあり大人男女の恋愛模様を美女たちが見守る「鑑賞会」の配信に対し、石丸氏本人が自身の公式X(旧Twitter)でユーモアたっぷりに反応を示し、SNS上ではその意外な一面に絶賛の声が上がっています。

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2025年撮影、再生の道の今後の活動や党運営について話す石丸伸二(C)SANKEI

美女5人に見守られる自身の恋愛模様は「前世の大罪」!?

現在配信中の『恋愛病院』は、政治や経済、カルチャーなど各分野の第一線で活動してきた男女10人が、2泊3日の共同生活を通じて本音で恋と向き合うというコンセプトの番組です。YouTubeでは、藤井サチさん、井上咲楽さん、岩田明子さん、黒岩里奈さん、池田陽花さんという豪華な女性陣が集まり、女子会として第1話から彼らのリハビリ生活をまったりと見守る鑑賞会が配信されました。

自分が不器用に恋愛に向き合う姿を美女たちにああだこうだと論評されるという、なんともいたたまれない状況に対し、石丸氏本人がXを更新。「これは"イジメ"ではなく、処罰の類だと思われます。どうも前世で大罪を犯したような気がしてなりません」と、持ち前の語彙力を活かした見事な自虐コメントを投稿し、ファンを大いに笑わせました。

論理派の元政治家×恋愛番組という"強烈な化学反応"

石丸氏といえば、従来の政治家が担ってきた包容力のある調整役としてではなく、言葉の定義を詰め、論理で相手を追い込むプレースタイルで知られ、好き嫌いがはっきり分かれる強烈なキャラクターの持ち主です。

そんな彼が、論理よりも感情と親密さがものを言う恋愛番組に参戦したことは、番組の企画・プロデューサーを務める高橋弘樹氏(経済系YouTubeチャンネル「ReHacQ」制作)の明確な狙いでもありました。恋愛リアリティーショーに政治的・社会的な「異物」を混ぜることで、普段は恋リアを見ない層をも巻き込み、さらに石丸氏個人の圧倒的なパワーで場の緊張と物語の軸を作るという目論見は見事に的中。論理で武装してきた人物が感情の揺れ動く場に置かれたときに見せる「落差」そのものが、現代の視聴者にとって最高に興味深いエンターテインメントとなっています。

「好きになってきたw」人間味あふれる姿に好感度急上昇

政治家時代の張り詰めたイメージとは打って変わり、恋愛番組というアウェーな戦場でいじられ、自虐まで披露する石丸氏の新たな一面に対し、SNSでは視聴者からの反響が文章となって次々と投稿されています。

美女たちに恋愛を観察されてタジタジになる姿や秀逸な自虐ポストに対して「人間味があって好感度爆あがり」「こういういじられ方もできるなんて、石丸さん好きになってきたw」と、そのギャップに魅了される声が続出しました。

また、ジャンルの垣根を越えて話題を振りまく彼の縦横無尽な活躍ぶりに対して「本当に売れっ子やな~」と感心するファンも多く見られ、番組の今後の展開と彼自身のさらなる化学反応から目が離せない状況が続いています!


※記事は執筆時点の情報です