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海風と音楽が溶けあう、春のみなとみらいへ。都市型フェスで熱気あふれる週末を

  • 2026.3.25

横浜・みなとみらいエリアにて、2026年4月3日(金)から5日(日)の3日間、「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026(以下、CENTRAL)」が開催される。Kアリーナ横浜などでのメインライブ「CENTRAL26」と、街のいたるところで音楽に触れられる「Live!横浜2026」が同時開催となるこのイベント。お目当てのアーティストがいる方も、街歩きの途中でふらっと楽しみたい方も。海沿いの清々しい風を感じながら、街全体を包み込む音楽の熱量にエネルギーをもらおう。

横浜が音楽に包まれる3日間

横浜・みなとみらいエリアでは、新たな都市型音楽フェス「CENTRAL」と、近隣住民など有志が一体となって創り上げるイベント「Live!横浜2026」が、2026年4月3日(金)から5日(日)の期間に同時開催される。

このイベントの魅力は、なんといっても「街と音楽の融合」。特定の会場に留まらず、横浜の美しいロケーションを活かした多層的なコンテンツが用意されている。

「Live!横浜2026」は、みなとみらいを中心とした都心臨海部の民間イベント・音楽団体や、横浜市などが創り上げる、新しいスタイルのフェスティバル。横浜ゆかりのアーティストのパフォーマンスや市民による吹奏楽演奏・ダンスを、みなとみらいの10か所で開催する予定だ。

今回は、「CENTRAL」の会場内「CENTRAL FIELD」も入場無料で開放。「Live!横浜2026」と連動し、横浜の子どもたちがダンスパフォーマンスを披露するなど、世代やジャンルを超えた活気を感じることができる。

フェスや音楽を愛する人はもちろん、横浜を訪れた旅行者、そして地元・横浜で日々の暮らしを営むすべての人に、新たな都市型フェスの楽しさを知ってほしいという思いから実施されるこのイベント。さまざまな切り口で街全体を盛り上げていく施策にも注目したい。

豪華アーティストによる、都市型フェスも同時開催!

一方、Kアリーナ横浜、横浜赤レンガ倉庫、KT Zepp Yokohama、臨港パークの4会場では、都市型音楽フェス「CENTRAL26」が開催される。

「日本の響きを世界へ」をコンセプトに、国内外から注目を集めるアーティストやアニメ、テクノロジーなど、魅力あるエンタテイメントが一堂に会す。

参加するアーティストは、YOASOBIやキタニタツヤ、ちゃんみな、Awich、羊文学、amazarashiなど、日本の音楽シーンの最前線を走る面々。加えて、HANAやFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、CUTIE STREET、=LOVE、乃木坂46、新しい学校のリーダーズなども勢ぞろいする。こちらは各日指定チケット制のため、気になる人は早めにチェックしたい。

横浜ならではの圧倒的な開放感と、現代的なフェス文化が融合する心地よさはこのイベントの醍醐味。ショッピングや春の散歩の途中、爽やかな海風を感じながら、街全体で沸き上がる音の共鳴にパワーをもらおう。

CENTRAL26
WEB:https://central-fest.com/s/central/
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