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【丸亀製麺】香り高さが際立つ“新作うどーなつ”が美味すぎる…!「抹茶好きにはたまらない」「新感覚」の声も!

  • 2026.5.12

「打ち立て・茹でたて・締めたて」にこだわった、セルフスタイルの大人気うどんチェーン・丸亀製麺。小麦粉・塩・水のみで作るシンプルな麺は、コシと風味が抜群です。

今回は、そんな丸亀製麺の「丸亀うどーなつ 抹茶味」をご紹介。うどん生まれのもちもち食感に、京都・宇治の老舗抹茶の香りをまとわせた、上品で和の甘さが楽しめる一品です。

注目の新作「丸亀うどーなつ 抹茶味」

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こちらが、丸亀製麺で販売されている「丸亀うどーなつ 抹茶味」(税込300円)

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公式サイトによると、「京都・宇治で170年続く老舗『堀田勝太郎商店』の抹茶を贅沢に使用。抹茶本来の甘みを最大限に引き出す後火二度焙煎が施されており、甘みが強く、まろやかな風味が特徴となっている。

きび糖との比率にこだわり、上品な香りが際立つ特製パウダーに仕上げている」とのこと。どんな味わいなのか、期待が高まります…!

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生地は丸亀製麺のうどんをベースにしており、原材料の30%以上にうどんを使用。店内で生地を練り、白だしを加えて旨みを引き出し、ひとつずつ丁寧に揚げています。では、実食してみましょう!

和菓子と洋菓子の中間にあるような絶妙なバランス

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袋を開けた瞬間、ふわっと立ち上がるのは抹茶の深い香り。青々しさだけでなく、焙煎による甘い香ばしさが混ざり合い、和菓子屋の前を通った時のような、落ち着いた香りが鼻腔をくすぐります。

一つつまんで口に運ぶと、外側の薄い衣が軽く歯に触れ、そのすぐ後にもちっとした弾力が舌に返ってきます。うどん生地由来のこの弾力は、一般的なドーナツのふわふわとも、揚げパンのサクサクとも違う、独特のもっちり感。

噛むほどに生地がゆっくりと押し返してきて、自然な甘みがじんわりと広がります。

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表面にまぶされた抹茶パウダーは粒子が細かく、舌に触れた瞬間にすっと溶けていきます。最初に感じるのは抹茶のほろ苦さですが、その後すぐにきび糖のやさしい甘みが追いかけてきて、苦みと甘みが交互に波のように広がります。抹茶の香りは強いのに、決して尖っておらず、まろやかで、どこかクリーミーな印象。

噛み進めると、生地の中からほんのりとした塩気と、うどん生地特有の旨みが顔を出し、抹茶の甘さを引き締めてくれます。甘すぎず、重すぎず、和菓子と洋菓子の中間にあるような絶妙なバランスです。

小さめサイズながら納得の満足感

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小さめサイズながら、一つひとつがしっかり満足感をもたらしてくれる、「丸亀うどーなつ 抹茶味」。食べ終わった後も、口の中には抹茶の香りがふわりと残り、余韻が長く続きます。

SNS上には、「抹茶好きにはたまらない」「外は軽く、中はもちもちで新感覚」といった声が寄せられていました。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や販売終了、店舗によって価格が異なる場合もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※口コミはSNS上での2026年5月8日時点のものです。