1. トップ
  2. B’z稲葉浩志の美学を宿したSHOEIコラボが実現!ソロ楽曲タイトルが躍る至高のモデルが誕生

B’z稲葉浩志の美学を宿したSHOEIコラボが実現!ソロ楽曲タイトルが躍る至高のモデルが誕生

  • 2026.3.23
image

ロックユニット「B’z」のボーカリスト・稲葉浩志さん(61)と、世界最高水準の品質を誇るヘルメットメーカー「SHOEI(ショウエイ)」によるコラボレーションモデル「Koshi Inaba × SHOEI」が誕生しました。

稲葉浩志監修の2モデルが受注期間限定で登場!

SHOEIが展開する、日本のカルチャーと技術力を世界へ発信するシリーズ「Japan Culture X Japan Quality by SHOEI」。その最新作として2026年、日本を代表するアーティスト・稲葉さんとの類まれなるコラボレーションが実現しました。

本シリーズの一環として誕生したのは、稲葉さん自らがデザイン監修を手がけた、美意識と遊び心が息づく2つのグラフィックモデル。サイズはいずれもS/M/L/XL/XXLと幅広く展開されます。

販売はSHOEI Galleryをはじめ、全国のSHOEI正規販売店にて実施。2026年9月より「受注期間限定モデル」として発売され、注文受付は11月末までとなります。

Glamster(グラムスター)=内なる〝熱〟を宿したフルフェイス

「バイクを通じて多くの素敵な人たちに出会いました。自分の作る曲や歌詞にも反映されています」

image

Glamster

クラシックスタイルと機能性を両立した「Glamster」をベースに、稲葉さんの音楽制作の源泉である「内なる熱の揺らぎ」をグラフィックに昇華。マットカラーのブラック&イエローが、ライダーを新たな物語へと誘います。価格は税込み7万5,900円です。

J・O+(ジェイオー・プラス)=音楽と日常が交差するジェットモデル

image

自由なスタイリングを楽しめる「J・O+」をベースに、稲葉さんこだわりのシルバーカラーを採用。楽曲イメージをモチーフとしたオリジナルロゴを「ステッカーボム風」に配置し、音楽とバイクが自然に寄り添う日常を表現した、遊び心溢れる一品です。価格は、税込み7万400円です。

【稲葉浩志コメント】SHOEIコラボに込めた、未来のライダーへの願い

今回のコラボレーションに際し、稲葉さんは「バイクは、移動手段という枠を超えて、人生の世界を広げてくれる存在です。そこで出会った人々や景色、時間の積み重ねは、音楽を作るうえでも確実に自分の中に息づいています」と、バイクが自身の創作活動に与える影響を明かしました。

さらに、「肩の力を抜き、日常の延長としてバイクに向き合う。そんなバイクライフを、これからも続けていきたいと思っています。このヘルメットが、ライダーの方だけでなく、まだバイクに触れたことのない方にとっても、新しい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです」と、未来のライダーへ向けた温かい期待を寄せています。

image

稲葉浩志× SHOEI コラボキャンペーン

こちらのコラボレーションヘルメットは、3月27日〜29日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される『東京モーターサイクルショー 2026』会場内のSHOEIブースでも展示され、予約注文キャンペーンも実施されます。詳細は公式サイトをご確認ください。

SNSでは「稲葉愛」溢れる〝斜め上〟なアイデアも

今回の発表を受けて、SNSでは「めちゃくちゃカッコ良すぎ!」「デザインが神がかってる」と、絶賛の声が相次いでいます。

日頃からバイクを楽しんでいるライダーからは、「バイク通勤民としてこれはガチで欲しい」「J・O+買います」といった、実用シーンを想像して胸を躍らせるコメントが続出。

一方で、非ライダーからは「バイクは乗らないから・・ 自転車でこれ被ろうかな」「花粉除けに被って歩きましょうかね」など、ユニークな声も飛び交っています。中には、「ライブに被っていってもいいですか?」という、愛着たっぷりな投稿も見られました。

このほか、「稲葉さんが着用している姿を見てみたい」という熱いリクエストや、「喉から手が出るほど欲しいが、価格に悩む…」という、最高峰の品質ゆえの切実な悩みまで。稲葉さんとSHOEIという、日本が誇る2つの個性が共鳴したモデルは、両者への絶大なる信頼と愛着とともに、大きな注目を集めているようです。

ライターコメント

バイクに乗らない筆者でさえ、「鑑賞用として手元に置きたい」と心動かされるほど、稲葉さんらしい美学が光るデザインに感動しています。特に「J・O+」は、ソロ楽曲のタイトルがあしらわれたステッカーボム風のデザインがファンにはたまらない一品。稲葉さん着用ビジュアルの公開にも期待が高まりますね!

関連記事

元記事で読む
の記事をもっとみる