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ママ友「編集得意なの!」卒園ムービー制作で大暴走「なんで…」数日後、独断にあぜん…驚きの結末に?

  • 2026.3.23

子どもの成長を祝う感動的な卒園式。しかし、その感動の裏側には保護者たちの協力や努力が不可欠ですよね。お世話になった先生にサプライズを準備する方も多いのではないでしょうか。
そんなとき、仕切ってくれるママやいろいろな提案をしてくれるママの存在はありがたいですよね。しかし、中には張り切る気持ちが空回り。周りの状況を見ずに暴走してしまうことも……?
そこで今回は、卒業シーズンの今、多くの共感を集めた「暴走ママ友」に振り回されてしまった卒園にまつわる体験談をまとめてご紹介します。独りよがりな行動で周囲を困惑させたママたちに対し、周りの保護者たちはどう対応し、どんな結末を迎えたのでしょう!?

「任せて!」卒園ムービーの制作に、動画編集が得意なママさんが立候補→任せた結果、衝撃の結末に…!

幼稚園卒園に際して、先生にサプライズの卒園ムービーを作ることになりました。Aさんというママさんが映像編集が得意とのことだったため、お任せすることに。私は得意な方に任せられたことで、安心していました。しかし、思わぬ事態に発展してしまったのです――。

子どもたちから先生へのメッセージを撮影していくのですが、どうしても恥ずかしくてうまく言葉にできない子が何人かいました。それはそれでありのままの姿でいいのではと、ほかのママさんたちと話していました。

しかし、Aさんは「私が編集するからにはこんな出来では困る。私の顔に泥を塗ることになる」と言い出したのです。そしてAさんは独断で、メッセージがうまく言えなかった子に対して再撮影を行い、うまくできるまで撮影を続けたのです。なかには泣いてしまう子も出てきたため、結局Aさんは撮影を断念することに……。

その結果、先生へのムービーのプレゼントもなくなってしまいました。

このことを通して、まず最初にどんなクオリティのムービーを制作するのか、あらかじめ話し合いをしておくべきだったと思いました。子どもがうまくメッセージが言えなくてもいいのか、言えない子は遊んでいる姿にするなど、Aさん1人に任せず、内容はしっかり決めておくべきだったと反省しています。

準備とみんなでの相談がどれだけ大切かを実感した出来事でした。

著者:御松けい/30代・女性。3児の母。パート勤務。音楽が大好き。

イラスト:海乃けだま

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

続いては、お世話になった先生へのサプライズ企画が無事に決まった矢先……ひとりのママの「思いつき」によって現場が混乱してしまったという体験談です。時期が遅いにもかかわらず、「みんなで先生方に『アレ』をプレゼントしよう!」と周りの反対を押し切って……。

暴走するママが提案した『アレ』とは!? そして迎えた、意外な展開とは?

「もう決めたから!」卒園式の話し合いで暴走するママ⇒妊婦ママのひと言で状況が一変。謝罪することに

長女の卒園式のとき。お世話になった先生方にサプライズでお花とアルバムを作成して送ることになりました。それに関してはほかのママもみんな賛成していたのですが、ひとりのママが暴走を始めて……。

お花とアルバムのプレゼントに決まったとき、「もうひとつサプライズしよう!」とひとりのママ(Aさん)が話し始めました。そして、「決めました! ママたちみんなで、先生方に歌をプレゼントしましょう」と言うのです。

提案の時期が遅かったこと、みんなが揃って練習するのも難しかったので、ほかのママはみんな反対気味でした。ですが、Aさんはそんなことお構いなしに暴走。「どんな曲がいいかな? お揃いの何かを身につける?」など勝手に進めようとします。

そんなとき、妊娠中のママが「つわりで体調が悪いので参加は難しいと思う」と言いました。それを聞いて、「全員が参加できないなら、歌は必要ないのではないか」という意見がでたのですが……。

Aさんはその意見を無視。ですが、ほぼ全員が反対だったので話し合いの結果、歌のプレゼントはなしになりました。Aさんは不満そうで、そのあとも別の案をいろいろと提案してきて困惑。

もう少し早い時期だったら前向きに話し合えたかもしれませんが、Aさんのみ暴走する感じになってしまいました。

それからお迎えで会っても挨拶をしてこないようになり……。ただ、日を追うごとに自分が悪いと思ったのか謝ってきました。いろいろな意見を出し合うのはいいと思うのですが、独りよがりはよくないなと思った次第です。

◇ ◇ ◇

自分の意見を言うのもいいですが、ほかの人の言葉に耳を傾けることも大切ですよね。意見が通らないと怒るのではなく、周りの声を柔軟に受け入れて大人の対応を心がけたいですね。

著者:加藤めぐみ/30代・女性・会社員。3人の子どもを育てる母。趣味は映画とドラマ鑑賞。

イラスト:しおん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

子どものため、先生のためという純粋な思いから始まったことでも、自分のこだわりや意見を押しつけてしまえば、周囲を巻き込むトラブルに発展しかねません。周りの状況や気持ちに寄り添えない独りよがりな行動は、結果的に企画自体を台無しにしてしまうこともあるのだと痛感しますね。

良かれと思っての提案であっても、一度立ち止まって周りの声に耳を傾ける余裕を持つことが大切です。また、誰かひとりに任せきりにせず、事前にしっかりと方針を話し合っておくこともトラブル回避の鍵と言えるでしょう。複数人で何かを進める際には、自分の意見ばかりを主張するのではなく、周囲と協調しながら柔軟に対応できる大人の余裕を持ちたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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