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メーガン妃、リリベット王女と宣伝した新商品が炎上中「エコじゃない」「偽善的」と批判相次ぐ

  • 2026.3.23
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Michael Buckner / Getty Images

先週、ブランド「アズ・エヴァー」から新商品をリリースしたメーガン妃。今回は生花やフラワーアレンジメントのショップ「ハイ・キャンプ・サプライ」とコラボ、アレンジメントにハーブティとハチミツを組み合わせた限定ボックスを売り出した。妃は発売に合わせてリリベット王女に手伝ってもらいながら花を生けるシーンをインスタグラムに投稿、プロモーションに余念がなかった。

しかしこの製品が猛批判を浴びている。理由の1つはお値段。255ドル(約4万円)という価格設定は「庶民が気軽に買う花の値段ではない」「富裕層による富裕層のための商品」と批判されている。フラワーアレンジメントとはいっても箱に無造作に投げ入れてあるように見えることから「それだけの価値があるとは思えない」「花以外はお茶とハチミツ。ぼったくりだ」と不満の声が上がっている。

それ以上に問題視されているのがサステナビリティ。生花を使った商品であることから、カリフォルニアの農園から「フェデックスのプレミアム特急配送サービス」を使って、花を切ってから24時間以内に時間厳守で手元に届くように配達される。通常、このサービスは重要な書類や緊急の荷物を最速で届けるために使われるもの。ネット上では「ヘンリー王子は二酸化炭素排出量を抑える、エコな旅行を推進していたはず」「夫がエコツーリズムの会社も立ち上げているのに、花を飛行機や車で配送するのは偽善的」と指摘されている。ヘンリー王子とメーガン妃は環境保護を訴えつつプライベートジェットで移動していると非難されてきたが、今回は花で同じ現象が起きている。ちなみに商品は今も残っていて購入可能である。

ヘンリー王子(Prince Henry) Max Mumby/Indigo / Getty Images

最近、Netflixがこの「アズ・エヴァー」との提携関係を打ち切ったことが報じられた。Netflix側の関係者は「Netflixはメーガン妃との契約に何百万ドルも投じたが、まったく見返りはなかった。ただの損失」と新聞「ニューヨークポスト」に語っている。ちなみに同紙によると「Netflix社内には実際に何が起きていたのか、喜んで語る関係者がたくさんいる」。同社との関係についてまだまだ証言が出てきそう。

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