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「お前のガンって治るかわからないだろ?」闘病中の妻に放った夫の残酷な言葉

  • 2026.3.23

愛する人と「病める時も健やかなる時も」と誓い合ったはずなのに、いざという時に隣にいる人が最大の敵になってしまったら……そんな絶望を感じたことはありませんか? 人生のどん底にいるときこそ、パートナーの本性が見えてしまうものです。今回は、最も支えが必要な時期に、夫から突きつけられた非情な宣告に心を痛めた女性のエピソードをご紹介いたします。

病気の妻を追い詰める夫の身勝手な本音

私がガンの宣告を受けてから、生活は一変しました。抗がん剤の副作用に耐え、先行きの見えない不安と戦う日々。そんな私を支えてくれると信じていた夫から返ってきたのは、寄り添う言葉ではなく、突き放すような冷たい視線でした。ある夜、夫が重い口を開き、「お前のガンって治るかわからないだろ?」「正直、もう看病に疲れたんだ」「毎日暗い顔をされるのも限界だよ」と言ってきたんです。あまりの衝撃に言葉を失っていると、彼はさらに続けて「もしこのまま先立たれて、俺が一人になるくらいなら、今のうちに再婚を考えたいんだよね」と……。命をかけて病魔と戦っている妻を前に、彼は自分の将来の心配ばかり。私がこれまで彼に注いできた愛情は一体何だったのでしょうか。人の心があるとは思えないその言葉に、病気以上の絶望を感じ、涙さえ出ませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 信じていたパートナーからの裏切りは、病気そのものよりも深く心を傷つけます。自分を大切にしてくれない相手に固執せず、まずはご自身の体と心を最優先に、これからの道を静かに見つめ直してくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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