1. トップ
  2. ファッション
  3. シンプルだけど違いが出せる「可愛く着回せる服」コーディネート実例集

シンプルだけど違いが出せる「可愛く着回せる服」コーディネート実例集

  • 2026.3.21



春からの服「なに着る?」

本格的な春の訪れとともに、見直しておきたいワードローブ。今季ならではの新しいアイテム選びや、装いの完成度を引き上げる簡単なテクニックなど、これからの服探しに直結するアイディアを網羅。



「トレンチじゃない」ゆるめでベージュの春コート

ベージュロングコート(インターナショナルサイズ)/グラフペーパー(グラフペーパー 東京) 中に着た白プリントロングTシャツ/BLUESCENTRIC(メイデン・カンパニー) 黒タイトスカート/チノ ブラックフォーマル(モールド) ピアス/バナナ・リパブリック バッグ/パフト(アダム エ ロペ) ソックス(3足セット)/ナイキ(N KE カスタマーサービス) パンプス/COS(COS 青山店)


キレイめにふるまっても脱力感が生まれる、ユニセックスの大きなサイズでクラシカルなコートを更新。あり余る身幅により肩のラインがずるっと落ちるため、羽織るだけですでに着くずしたかのような仕上がりに。長くて大きいベージュコートでワンピに似た品のいい気だるさを演出。そでのロールアップやくずした襟もと、あるいはラフにスタイリングしたヘアスタイルなど、クラシックなイメージをほぐすような細部の小ワザも抜かりなく。




「王道を特別に」パステルピンクでジャケットはじめ

デニムパンツ/HER. ピンクジャケット/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル 青山店) Tシャツ/フルーツオブザルーム(ギャレット) ソックス/ 靴下屋(タビオ) ローファー/オデット エ オディール(オデット エ オディール 新宿店)


春らしい白みがかったピンクでジャケットを新調。肩が余り、ヒップも隠れるほどのビッグサイズなら、可愛い色みも甘く転ばずハンサムな印象に。加えて、そのボクシーなシルエットが華奢なスタイルを引き立てる役割も。合わせるデニムは色ムラのないクラシックなブルーを選び、テンションを落ち着かせて。シャープなフォントのレタリングや先細のローファーが隠れた引き締め役。



気だるくキレイに着られる「ビッグサイズのドレスシャツ」

白ワイドシャツ/グラフペーパー(グラフペーパー 東京) 肩にかけた白スエット/SOFT GOODS(メイデン・カンパニー) ネイビーショートパンツ/マディソンブルー サングラス/ノーアイディア×グリーンレーベル リラクシング(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング ルミネ有楽町店) ソックス/ババコ(Orch ard Lane) ローファー/HARUTA


さまざまなアレンジで姿を変えられるワイドシャツ。体との間の適度な余白やそでの長さにも変化がつくから、どんな着方をしてもくずしたようなニュアンスが手に入る。大きめサイズでもなじみやすい、サテンのように繊細な薄手コットン。余白のある身ごろ、あり余るそでの長さ、ドロップショルダーのように落ちた肩。ちぐはぐなシルエットだからこそ、まじめな形を選んでもどこか力が抜けてエフォートレスな印象に。



(服のプライスなど詳細へ)
【全18コーディネートの一覧へ】≫春から何着る? 「可愛く着回せる服」とくにいいコーディネートの成功例


元記事で読む
の記事をもっとみる