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「もう二度とあの経験をしたくない」29歳バツイチ・理詰め論破系彼氏が明かすトラウマに男性陣が共感の嵐

  • 2026.3.21
【写真・画像】「もう二度とあの経験をしたくない」29歳バツイチ・エリート彼氏が明かすトラウマに男性陣が共感の嵐 1枚目
ABEMA TIMES

結婚に踏み切れないカップルたちが最終日に決断を下すABEMAオリジナル番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第3話が、3月19日に放送された。旅の2日目夜に開催された“男子会”の様子が放送され、そこでハイスペ外資勤務のナオキ(29)が明かした「離婚の過酷な現実」が、スタジオと男性視聴者の間で大きな話題となっている。

【映像】29歳彼氏の過去のトラウマ

かつて20代半ばで一度離婚を経験している外資系IT会社勤務のナオキ。彼はメンズだけの飲み会で、籍を入れることの重みを切々と語った。今回の男子会の主催者でもあるバツ2のケンシ(39)は、「籍一つ入れるだけで、本当汚い話かもしれないけど財産分与も出てくるし。自分たちだけの問題じゃなくて、お互いの両親も関わってくる。お祝いしてくれた友人たちに対しても、不義理になっちゃうから」とリアルな心情を漏らす場面もあった。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

「もう二度とあの経験はしたくない」と言葉を絞り出すナオキに対し、も深く同意。「ただ付き合ってるだけより、色んな人たちを巻き込んで結婚してるから、覚悟がいる」と同調し、同じく旅の仲間で結婚に悩むユウキ(31)も真剣な表情でナオキの言葉を一言一句聞き漏らすまいと聞き入っていた。

単なる失恋とは次元の違う、離婚に伴う社会的・精神的な痛みを共有した男性陣。彼らにとっての結婚とは、キラキラした夢物語ではなく、決して「好き」という感情だけでは済まされない、人生を賭けた「決断」であることを再確認する夜となった。

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