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「思い出す1、2秒すらもったいない」藤本美貴、別れた男の痕跡を“秒”で抹消する理由が「潔すぎる」

  • 2026.3.21
【写真・画像】「思い出す1、2秒すらもったいない」藤本美貴、別れた男の痕跡を“秒”で抹消する理由が「潔すぎる」 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第3話が、3月19日に放送された。アフタートークにて、29歳女性から「彼の部屋にある元カノの写真や手紙、プレゼントを見るたびに悲しくなる。重いと思われそうで捨ててと言い出せない」という悩みが寄せられ、これに答える藤本美貴の言葉が「あまりにも潔すぎる」と注目を集めている。

【映像】ミキティが「別れた瞬間に全部捨てる」 もの

藤本は、元カレからの手紙や写真を捨てられない、あるいは捨てない男性の心理について鋭く分析。相談者のモネさんが「見るたびに悲しい気持ちになる」と吐露したのに対し、藤本は「『あ、これ、あの人からもらったんだ』ってその一瞬、いらなくないですか? その元カレを思い出す1〜2秒がいらないじゃんって思う」とバッサリ。たとえ数秒の記憶であっても、過去の男に思考のリソースを割くこと自体が人生の無駄であると切り捨てた。

【写真・画像】 2枚目
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さらに、男性側によくある「別に嫌いになって別れたわけじゃないから残してある」という意見が出ると、藤本は「それもっとショックかも!」とさらに一喝。嫌いじゃないから残すという無意識の甘えが、今のパートナーをどれほど不安にさせるかを一瞬で看破した。

過去を「思い出」としてコレクションしがちな男性陣に対し、ミキティ流の「1、2秒すらもったいない」という徹底した断捨離論は、もはや哲学の域。迷いを一瞬で断ち切るその強気で合理的なスタイルに、スタジオメンバーはうなずくしかない様子だった。

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