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ママ友「同じ企業、全部受けちゃった♡」パートの面接会場で遭遇。全落ちのママ友が私の悪口…そのとき

  • 2026.3.20

4月は新しい出会いが増える季節。保育園や幼稚園などをきっかけに、ママ友との新しい関係が始まる時期でもありますよね。ワクワクする一方で、持ち物や言動など、何でもまねしてくるママ友に戸惑ってしまうことも……。
そこで今回は、まねをするママ友にまつわるエピソードをご紹介します。「なんだかいつもまねされている気がする……」そんなママ友、あなたの周りにもいませんか?

「なんで受けてるの?」面接会場になぜかママ友が!?→何社もマネされてモヤッ!

地域で開催されていた育児教室に参加し、そこでAさんというママさんやほかのママさんとも仲良くなり、6組の親子でお茶会をすることに。そのころには次女は幼稚園に通うようになっていたので、お茶会で何気なく「次女も幼稚園に通い始めたからパートを始めたいと思っていて、今いくつか面接の予約をしてるんだ」と話題に出しました。すると、私が面接を受けるという話に食いついてきたAさんに「どこの面接を受けるの? 」と聞かれたので、そのとき決まっていた企業やお店について話しました。「そうなんだ! 頑張ってね」と声をかけてくれて、私は、「よし! 頑張るぞ」という気持ちに。

その数日後から面接を受ける日々がスタートしました。事務職を募集していたA社とスーパーのレジ打ちを募集していたB店の面接を受け、ある日、3つ目の企業である事務系のC社へ面接に行くと、目の前になぜかスーツ姿のAさんの姿が……。「あれ、どうしたの?」と私が聞くと、「私も最近パートを探してたから、ここの面接を受けることにしたの! 今ちょうど終わったところだよ」と言うのです。驚きと疑問を抱きつつも、今から面接の私は「あ……そうなんだね。私も頑張ってくるね」と言い、私は会場の中に入ろうとしました。すると「ちなみに、A社とB店の面接も受けたよ。教えてくれて助かった! 」と言われてびっくり。私は教えたつもりなんてありませんし、正直私と全く同じ所をマネするように受けていることにモヤッとしましたが、すぐに面接会場へ入ることに。

後日C社から採用の連絡をいただき、働くことになりました。するとしばらくして、Aさんからメールがあり「私は3社とも不採用だったけど、どうだった?」と聞かれたので、私は「C社に採用してもらって働くことになったよ。またみんなで集まろうね」と当たり障りのない返信をしてやり取りを終えました。

数日後、Aさんと共通のママ友とばったり遭遇します。すると、なんとAさんが、「○○さん(私)のせいでC社から不採用の連絡がきた」と言いふらしていたと教えてくれました。さすがに頭にきたので、私はAさんに電話し、「私のせいで採用されなかったと言いふらすのはやめて。もともとは私が先に面接を決めていて、それをAさんがマネしてきたんでしょ? 」と伝えました。するとAさんは「あなたが面接を受けてなければ、私が採用されてたわよ! 」と言います。私はAさんとは考え方が合わないと思い、すぐに電話を切り、連絡先をブロック。その後一切会わないようにしました。

その後私は、夫の転勤で別のエリアに引っ越したのでAさんとは会っていませんが、ほかのママ友によると、言いふらしたことが嘘だとバレて、他のママ友たちから距離をとられてしまったようです。聞くところによると、Aさんはもともと人のことを何でも羨ましがって、服やお出かけ先などをマネする傾向にあったのだとか……。 まさか同じ企業の面接を受けて、不採用を私のせいにしてくるとは思わず、本当に驚きました。私も人をうらやましく思ったり、憧れたりすることがありますが、なんでもマネをしすぎるのではなく、参考にする程度にとどめて自分らしく過ごしていこうと思った一件です。

著者:佐々木まいか/30代・主婦。20歳で結婚・出産をした、小学2年生と4年生の女の子2人を育てるママ。夫は単身赴任中でほぼワンオペの日々だが、休日は子どもと一緒に遠出をしたり推し活をしたりと、女子3人で楽しく過ごしている。
イラスト:Pappayappa

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

偶然ではなく、意図して同じ会社の面接を受けていたと知れば、モヤモヤしてしまう気持ちもよくわかります。さらに、その後に周囲へいろいろと言いふらされていると知れば、なおさら嫌な気持ちになってしまいますよね。このようなママ友とは、少し距離を置いて過ごしたほうが安心できるかもしれませんね。

続いてご紹介するのは、持ち物をまねしてくるママ友のエピソードです。バッグや小物そしてお出かけ先など、何から何まで同じものをまねされてしまい……!?

何もかもまねをしてくるママ友にモヤッ→意を決して直接ママ友に気持ちを伝えると…!?

娘が3歳のころ、同じ保育園で仲良くしていたママ友に、いろいろまねされてモヤモヤした出来事がありました。最初は「同じワンピかわいいね」と思う程度で、そこまで気にしていなかったのですが、私が娘に買ったヘアピンや普段の持ち物、遊び場、お出かけ先に至るまで、気づけば毎回「翌週には同じものを持っている」「同じ場所にいる」という状態になっていました。最も驚いたのは、娘の3歳の誕生日。私が準備した飾りつけや写真ブースをSNSに載せたところ、数日後にそのママ友がほぼ同じ構成で飾りつけをして投稿していたのです。ママ友の子の誕生日は、3カ月以上先なのに……。

さすがに私は徐々に距離を置くようになり、軽くあいさつを交わす程度になりました。その後、別のママ友から「Aちゃんママって、なんでもまねしてくるよね」と相談を受けたのです。どうやら、何かをまねされて「やめてよ」「まねしないで」とすぐに伝えたママ友は、仲良くもならずそれ以上何かをまねされることはなく、最初にポジティブな反応をした私やママ友だけが、「そこまで!?」というレベルに、何から何までまねされているようでした。

相談を受けたママ友と話して、「悪い人じゃないんだよね。もしかしたら、まねすることは、ママ友にとって仲良しの証のようなものなのかもしれないね」という結論に至りました。すると、何も言わずに距離を置いてしまったことが申し訳なくなり、1度きちんと話してみることにしたのです。

後日、私は相談を受けたママ友と一緒に、本人に正直な気持ちを伝えました。まねをするのはやはり私たちが想像していたような理由からでした。3人で、それぞれ自分の気持ちを言い合えたので、とてもスッキリしました。その後は、まねされることもなくなり、私たち以外のママ友に対してもまねするという行為はなくなりました。話してみなければただ距離を取るだけでフェードアウトしてしまっていただろうなと思います。やはり相手の気持ちを想像すること、自分の気持ちをきちんと伝えることはとても大事なことだなと痛感した出来事でした。

苦手な人とは無理に付き合う必要はないと思いますが、せっかく縁があってもすぐにシャットアウトしてしまうのはもったいないなとも思います。今後のママ友付き合いでも、近すぎず遠すぎず、適度な距離を保ちながらいろいろなタイプの人と上手にお付き合いしていきたいと思っています。

著者:秋田まい/30代・女性・会社員。ひとり娘を育てる母。時短勤務。

イラスト:miyuka

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

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物だけでなく、お出かけ先までまねをされてしまうと、さすがに戸惑ってしまいますよね。そんな中、相手のママと距離を置くだけでなく、きちんと話し合いの場を設けて向き合った対応はとても素敵だと感じました。

いかがでしたか? 今回は、まねをするママ友にまつわるエピソードをご紹介しました。まねをされた側はモヤモヤした気持ちになってしまうこともありますが、まねをしている側には悪気がない場合も……。ママ友にはさまざまなタイプの方がいます。無理をせず、自分に合う相手を見極めながらお付き合いしていくことも、ストレスなくママ友関係を続けるための大切なポイントかもしれませんね。

ベビーカレンダー編集部

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