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『ラムネモンキー』巨大宇宙船登場→衝撃ラストにあ然「いきなりSF!?」「集団幻覚だよね…」(ネタバレあり)

  • 2026.3.19
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『ラムネモンキー』第10話より (C)フジテレビ

反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第10話が18日に放送され、ラストで驚きの展開を迎えると、ネット上には「どういうこと!?」「えっ!?いきなりSF!?」「集団幻覚だよね…」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】高田純次がギャグ封印!大物政治家を怪演

雄太(反町)たちの追求により、大物政治家の加賀見(高田純次)に依頼された多胡(梶原善)が、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)を手にかけたことが判明する。マチルダは恵子から加賀見が映っているビデオテープを託され、説得や脅しにも屈せずにそれを守り通し、加賀見の指示によって消されたのだ。

雄太、肇(大森)、紀介(津田)、白馬(福本莉子)は加賀見の屋敷に押しかける。雄太の兄・健人(松村雄基)が止めるのも聞かず居座る雄太たちを、加賀見は応接室へ通す。一同は黒江の婆さんとマチルダを殺したのではと問うが、加賀見はまったく動揺することなく己を正当化する。

健人は、自分たちはテープを渡すように再三マチルダを説得したが、期限の日にマチルダが持ってきたのは別の“馬鹿げたテープ”だったと話す。加賀見は雄太ら一人ひとりのプライベートな事情について語りかけ、暗に脅しをかける。一同はそれぞれの生活に加賀見の影響が及んでいることを自覚し、これ以上戦えば周囲に迷惑がかかり、生活を失いかねないと戦慄する。

マチルダの元夫の登場から、彼女の悲しい過去が明らかになった第10話。終盤では雄太、肇、紀介、白馬がマチルダを見習って生きていくことを誓う。4人がラムネで乾杯すると、急に強風が吹き始めて空は真っ暗に。その直後、4人の頭上に巨大宇宙船が飛来。そして宇宙船の中央から光が放たれると、そこからマチルダがゆっくりと降りてくるのだった。

マチルダの姿が映し出されて第10話が幕を下ろすと、ネット上には「超展開キター!!」「どういうこと!?」「えっ!?いきなりSF!?マチルダ降臨!?」「その展開は読めなかったwww」「集団幻覚だよね…さすがに…」などの反響が寄せられていた。

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