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aoen(アオエン)がarwebにて連載スタート!aoringと青春するなら何する?最近”1秒で心が動いたもの”って?初出しなロングインタビューをお見逃しなく♡

  • 2026.3.19

【aoringお待たせしました♡】aoen(アオエン)がarwebで連載スタート!

aoen。(左から)京助(KYOSUKE)、優樹(YUJU)、礼央(REO)、颯太(SOTA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、琉楓(RUKA)

aoen

日本テレビで2025年2月から4月まで放送されたオーディション番組「応援-HIGH~夢のスタートライン~」を通じて、2025年6月にデビューした7人組J-POPボーイズグループ。2nd Single『秒で落ちた』が3月18日より発売。

最近、1秒で心が動いたものは?「通いすぎて”推し活カード”をもらいました(笑)」

結成から間もなく1年を迎えますが、改めて振り返っていかがですか?

琉楓「あっという間でした。2025年4月にグループ結成する前は、僕らはまだ練習生をやっていて、ファンの方々に会えるというのが本当に夢のまた夢のようなことだったので、改めてaoringという存在に出会えて、実際に会ってみて応援してくれる方々の存在のありがたみを改めて実感できたんじゃないかなと思っています」

優樹「琉楓の言う通り、デビュー前から、そしてデビュー後もたくさんのaoringが僕たちについてきてくださって、一緒に色々な場所に行って思い出を作れたので、本当に幸せな時間だったなと思っています。僕たちがもっともっと大きい存在になって、見たことがない景色をaoringに見せれるように高みを目指していきたいよね。

昨年末に、豊洲PITでDigital Single「青春インクレディブル」の発売記念Mini Liveをしたんですけど、自分たちの成長を感じながらライブをできたことに感動しましたし、曲が始まってから掛け声とか声援がどんどん大きくなっているのを実感して、とても嬉しかった記憶があります」

礼央「僕も豊洲PITが一番印象に残ってます!デビューからこれまで濃い出来事がたくさんあって、でも一番大きかったのは、aoringがどうしたら喜んでくれるかメンバー全員が常に考えてきたことじゃないかなと思っていて。豊洲PITでのライブは、デビューショーケースより曲数が増えた状態のライブだったので、それも嬉しかったですし、自分たちの成長も感じました。

僕自身は、特にトークで成長を感じました!曲の合間のMCやフリートークもちょっとずつコツがわかってきて。盛り上げようとコツコツ努力をしていたら、だんだんと自分のチームでの立ち位置もわかってきたり…ちなみに僕は、意外とツッコミポジションだと自負してます!(笑)」

颯太「礼央は何気に周り見てるもんね」

雅久「僕的には、デビューからまだ約9ヶ月なんだ!って衝撃のほうが大きいかも。礼央の言う通り、めちゃめちゃ濃い時間だったから。濃いし、ボリューミーだったなぁ。aoringが僕たちとずっと一緒にいてくれたから、確実にここまで来られたよね。今後はさらにもっと会える時間が増えたらいいなって思います。今後ももっともっと濃い時間にしていくためにも、いろんなことに挑戦したいです」

「この約9ヶ月間も、ずっと挑戦の日々だったよね。どの現場も新しい経験だらけで、ずっと新鮮な気持ちでした。テレビ番組の撮影だったり、雑誌の撮影があったり…初めての現場って今後もあると思うけど、その度に貴重な時間だなと思っています。初めてのテレビ番組収録の時は、カメラの位置を覚えるのとかもすごい必死で(笑)。もっともっと場数を踏んで経験値を高めていきたいですね」

京助「デビュー当初と比べて、今は当時より自信がついてきたよね。僕はデビュー前からずっとダンスをやってきていたので、舞台の上でパフォーマンスをする機会というのはあったんですけど、”歌って踊る”となるとまた別の緊張感があって、最初はすごく不安でした。歌は今まで経験してこなかった分野だったのと、”歌を歌いながら踊る”っていう、2つのことを同時進行しないといけないことが最初は本当に不安で、もうずーっと緊張しっぱなしでした。特に生放送やテレビの収録の時の緊張感はすごかったです…今でもヒリヒリする(汗)」

颯太「僕はデビューするまでが他のメンバーと比べて早かったので、積み上げてきたものが圧倒的に少なくて、他のメンバーとの差を感じて悩んでしまうところもありました。特にダンスは未経験だったので、しがみつくだけで精一杯。毎日必死でしたね。

でも客観的に自分を見つめた結果、”こうやって強くなっていくしかないんだな”、”これは苦いけど、噛まなきゃいけない経験だ”と自分の中でその経験を落とし込むことができました。

そうして毎日コツコツと努力するうちに、だんだん自分でも成長を実感できるくらいには成長してきているなと思えるようになって、最近はそれをモチベーションに頑張っています。楽しさも知りつつ、大変さも知ったみた約9ヶ月間だったと思います」

「秒で落ちた」はとてもキャッチーな楽曲名ですが、初めて聞いた時の感想は?

颯太「”秒で落ちた”という言葉は『青春インクレディブル』の冒頭に歌詞としても出てくる言葉だったので、お、もしかして繋がっているのか?なんて最初は思っていたんですけど、聞いてみたらイントロから全然違う雰囲気だった(笑)

琉楓「ね、びっくりしたよね(笑)。”秒で落ちた”っていう言葉自体が今っぽいから、なんか流行りそうだな〜と思って印象的だったな」

雅久「”秒で〇〇”っていうワードは結構僕も普段から使いがちだったので、初めて聞いた時は、お!って嬉しくなりました。秒で寝落ちしたわ〜とか(笑)。琉楓くんも言ってくれたんですけど、”秒で落ちた”っていうフレーズが今後aoringを中心に広がっていってくれたら嬉しいです」

「めっちゃ恋に落ちたんだな〜っていうのがすぐにわかるタイトルでいいよね。曲も中毒性があって頭に残る感じが個人的にはいいじゃん!ってすぐにお気に入りになりました」

優樹「タイトルもそうだし、曲を実際に聞いた時も、自分たちがやってこなかったような楽曲だったので、僕たちがこれを消化できるのかな?この曲をうまく表現できるのかな?と思いました。でも裏を返せば新しい姿をお見せできると思ったので、メンバーと話し合って意見を出し合いながら、新しい部分を発掘できたらいいねなんて話していました。aoringの皆さんが気に入ってくださって嬉しいです」

京助「僕も”どうやって表現しようかな”って自分の中で試行錯誤していたけど、レコーディングを終えてみたらいい形に出来上がったよね。みんなで話し合ったり、意見を出し合えた結果だと思います」

礼央「サビの部分が繰り返しのメロディが多いので、多くの人に覚えてもらえるんじゃないかなって思いました。あと、今回の2nd SingleはJ-POPの要素が多めなので、レコーディングする際も J-POPで映えるようなボーカルをみんなで研究したよね

aoen

みなさんが最近、“1秒で心が動いたもの”を教えてください!

琉楓「僕はアニメを見ること!元々、アニメをまったく通ってこなかったので詳しくなかったんですけど、他のメンバーがアニメ好きが多くて、”これ見なよ!”って勧めてくれる機会が多くて、じゃあ見てみるか、くらいのノリで見ることになったんです。優樹くんに勧められて『進撃の巨人』を見たんですけど、それこそ秒でハマってしまいました。とりあえず1話を一緒に見たんですけど、そこから10話くらい一気見しちゃって…」

颯太「僕も同じくアニメですね。最近、プロジェクターを買って部屋に設置したんですけど、もう快適すぎて…。ひたすらアニメか YouTubeを見ています。最近は『ハイキュー!!』を見直して、やっぱり面白いなって。一番の推しキャラは星海光来。星海のセリフで”小さい事はバレーボールに不利な要因であっても、不能の要因では無い!!"という言葉があって…めちゃくちゃカッコよくないですか?シビれますよね。大好きです」

優樹「僕もアニメ…と思っていたんだけど、まさに最近心が動いた出来事があって。仕事でテーマパークに行った時に、居合わせた子どもたちに手を振ったら振り返してくれて、もうキューン!って。可愛いさのあまり心が動かされました。もともと子どもは大好きなんですけど、無邪気に笑って手を振ってくれる姿が本当に愛おしかったです」

「めっちゃ見てみたい、その優樹くん」

優樹「友達のお兄ちゃんの子どもとか、たま〜に遊んだりすると癒されるのよ。一緒に絵本読んだり、戦いごっことかして」

京助「え、なにそれめっちゃ見たい!絶対可愛い。さすが僕らのお兄ちゃん」

「僕はワンちゃんがすごい大好きなんですけど、その中でも最近ハマっている犬種がいて。キャバリアっていう犬種で、ちょっとお耳にウェーブがかかっているところがキュンポイント。めっちゃ愛しいです。よく犬カフェに行くんですけど、お膝に乗ってきてくれるキャバリアの子がいて…それはもう秒で落ちましたよね。一時期ハマりすぎて週1くらいの頻度で行っていたら、”推し活カード”をもらいました(笑)。優樹くんとよく一緒に行くよね」

優樹「僕も推しワンチャンがいます。輝と推し被りはしていないです!」

京助「実は…僕も犬なんですけど」

「きた!」

京助「最近、コーギーにハマっていて。あの短い足とクリクリした目がもう…心打たれちゃいます。常々SNSでコーギーの動画をアップしてくれている人を日々パトロールしています。1回いいね!を押すと、おすすめでめっちゃコーギーが出てきてくれるので、ありがたいですね!あとアヒルも大好きで、今はコーギーとアヒルに秒落ちしています」

礼央「なんか、キーワードが全部かわいいね(笑)。僕の秒落ちは、麻辣担!特に僕、干豆腐が本当に大好きなんです。一人で 200〜300gペロっと食べちゃうくらい。家でも配達サービスを利用して、連日麻辣担dayな時もあるくらい、秒で落ちています。辛いものが好きなんですけど、麻辣担に関しては一番下の段階のちょっとあのマイルドなスープが好き」

雅久「みんなそれぞれの推し活してるなあ(笑)。僕も推し活、してますよ!元々大好きなんですけど、最近さらに大好きなのが、村上虹郎さん。最近また、『東京リベンジャーズ』や『今際の国のアリス』、『仰げば尊し』といった村上さんが出演されているドラマを見ています。やっぱりめちゃくちゃかっこよくて、秒で影響を受けていますね。僕もこういう人になりたいなって憧れています。なんかこう、唯一無ニな感じというか、役柄はしっかり作ってらっしゃるんですけど、それでも村上さんにしか出せない芯のある演技が大好きです。僕のロールモデルですね。最近はインタビューとかも色々探して見ちゃったりとかして…」

琉楓「一番推し活してる!」

京助(KYOSUKE)の一言に優樹(YUJU)「ギャルだなぁ〜」

「一緒に青春をしているみたい!」と、青春を思い出すような“青春リマインダー”な存在である皆さん。aoringと青春するならどんなことをしたい?

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礼央「ドッジボールとか、スポーツ系を一緒にやりたいです!なんかこう、みんなでワイワイできるやつ。僕はドッジボールは…避けるのは得意です。投げるのはそんな得意じゃないです(笑)。だから最後まで残る人ですよ!」

颯太「礼央らしいね(笑)。僕は一緒に文化祭をやりたいな。みんなでお化け屋敷をやりたいです。実際に学生時代にお化け役で驚かしていたことがあるので、僕はお化け役で。もう経験値的にはプロのお化けですよ」

「僕もお化け屋敷がいいな!受付をしたことがあるから、それを言うなら僕はプロの受付担当だね(笑)。やっぱり文化祭の、あの準備期間みたいのが一番楽しくないですか?夏休み期間中に学校に集まって、木材とか普段の学校生活では使わないものを使ったりして。木材切って、ペンキで塗ってデザインして…そういう何かを一緒に作る系、僕もaoringと一緒にやりたいですね」

優樹「僕は文化祭で、甘いスイーツ屋さんをやりたいな。休憩時間にこっそりaoringと一緒にいろんなクラスの出し物を見て回ったりね」

琉楓「いいね!僕は演劇とかいいなって思います。小道具とか、一から作り上げたいですね。そういえば保育園生の頃に、ハチの役をやったことがあったなぁ。あの”ブンブンブン〜♪”の曲を流しながら踊ってたんですけど、ハチの格好して踊っている姿がなんか面白くて元気が出るので、たまに見返しています(笑)」

雅久「その”ちびるか”、絶対可愛いじゃん(笑)。僕はシンプルに、aoringと学生生活を一緒に過ごしてみたいなぁ。学生生活を同じ教室で一緒に過ごすことが一番青春じゃないですか?その中で体育祭とか文化祭とか、音楽祭とか、その中で恋愛なんかもあったりなんかして…」

京助「いいねぇ〜!一緒にディズニーランドとか行ったり?僕はaoringのみんなと制服ディズニーしたいです!

優樹「可愛い…京助はギャルだなぁ」

京助「ギャルじゃないよ!(笑)制服来て、学生時代のあの雰囲気を味わいながらみんなで楽しみたいな〜って思いました。色違いだけど似てるカチューシャとかつけたいな。僕はドナルドが好きだから、ドナルドの耳がいいです!あとは一緒にアトラクションも乗りたいです。絶叫マシンはマストで乗ります!

「僕は絶叫マシン苦手だからな…。でもこの間、仕事で乗る機会があったんですけどちょっと乗れた…

京助「その意気!ガンガン乗ろう!」

連載への意気込みは?雅久(GAKU)「始まる前ってワクワクしますよね」

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arwebで連載がスタートしますが、ぜひお一人ずつ意気込みを教えてください♡

琉楓「arさんは本誌のほうで、雅久と輝と僕で”眺める青春マッスル企画”に出していただいて、ご縁があったので嬉しいです!aoringはすでに僕のコアな部分を知ってくれている方も多いとは思うんですけど、さらにいろんな一面を披露できるように気合を入れて頑張っていきたいと思います。

まだ見せていない僕…そうですね、サブリーダーっていう立場もあって、割とメンバーと一緒にいる時はしっかりしなきゃっていう気持ちが強いんですけど、普段宿舎にいる時とかは結構メンバーにいじられていたり、ちょっと抜けてるところが自分でも多いなと自覚しているので(笑)、その部分が出せるかわかんないけどそんな一面も好きになってもらえたらなと思います」

雅久「あの筋肉企画、かなり反響をいただいたよね。逆にあの機会がなかったら、こんな僕たちを見せられていなかったんじゃないかと思う。まだ自分でも見つけらていない、新しい自分を知れるんじゃないかってワクワクしています!

なんでもそうなんですけど、始まる前ってとてもワクワクするんですよね。どんな感じになるのかな〜とか、どんな作品になるのかなって。arさんだから披露できる僕たちの新しい一面を一緒に表現していくことができるのがすごく楽しみです。僕自身の性格的にも、探求心が強いほうなので、すでにドキドキワクワクしています!」

「aoenって本当に一人ひとりが個性豊かでそれぞれ違う色を持っているので、そういう個性を楽しんでいただけたらなと思います。見た人を必ず虜にするような、そんな連載にしていきたいです!」

優樹「自分にしか出せない雰囲気を出したいなと思ってるので、僕の魅力がたくさん届けられるように頑張りたいと思います!ぜひSNSとかで感想とか教えていただけたら嬉しいです

京助「僕は9月が掲載月と聞いたんですけど、僕の誕生月でもあるのでちょっと楽しみ…!よろしくお願いします!」

礼央僕のフレッシュさやちょっと儚い部分を表現できるテーマだと思うので、そんな一面を皆さんにお届けできればなと思います。よりレベルアップした僕を見てもらいたいです」

颯太「僕もよく雰囲気が独特だねと言っていただけるので、そういったミステリアさは残しつつ、新しい僕の一面を知ってもらえるようにできればと思っています。楽しみにしていてください!」

Photo:Shim Kyutai

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