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ショートパットを絶対に失敗しない打ち方!女性コーチが解説

  • 2026.3.18

「エースゴルフクラブ西神田」の人気コーチ、吉本百花さんがいろんなお悩みに答えてくれます!

ぜひ参考にしてみてください。

お悩み:「入るでしょ」のショートパットが不安で怖いんです......

ショートパットを絶対に失敗しない打ち方!女性コーチが解説
みぞおちとパターがくっついているイメージです

1メートル前後のショートパット、外すわけもないと思われる距離ですが、不安で「ポロッ」と外してしまうことがよくあります。ビビらず確実に沈められるようになりたい!

解決法:ショートパットこそ「体幹」をしっかり動かしてください!

ショートパットは、カップが近いからこそ「入れなきゃ!」というプレッシャーがかかりますよね。そんな重圧がかかる場面では、大きな筋肉”体幹”を使って再現性を高めるのがポイントです。みぞおちでヘッドを動かすようなイメージをもってもらうとグッド。手先は小さい筋肉で器用に動くぶん、プレッシャーが動きに反映されやすく、エラーが起こりがち。いい意味で"鈍感”な体幹を使って、安定したストロークを手に入れましょう。

正しいパッティングのアドレスの作り方

ショートパットを絶対に失敗しない打ち方!女性コーチが解説
ワキを締め、腕の自由度をなくす

ヒジから上を体側につけた状態でグリップすると体幹との連動性が高くなる。手先の小さい筋肉を使わないのでストロークが安定する

ヒジが体から離れて腕に自由度を与えると、体幹とクラブがバラバラに動いてしまう。結果、フェースコントロールが難しくなる

「突っ張り棒ドリル」も有効


みぞおちとヘッドで突っ張り棒を挟み、これが外れないようにストロークする。みぞおちがつねにヘッドを向いている状態、つまり“体幹”が動いているのを“体感”できる

ショートパットを絶対に失敗しない打ち方!女性コーチが解説
100均で買える練習器具です!

いかがでしたか? 突っ張り棒を使って練習してみましょう。

吉本百花
●よしもと・ももか/滋賀県出身。ツアープロである妹の吉本ひかるのサポートも行ないながら、レッスン活動も精力的に展開。ツアープロコーチの石井忍が主宰する「エースゴルフクラブ西神田」の人気コーチ。

●活動場所は?
東京都の「エースゴルフクラブ西神田」で、パーソナルレッスンをメインに活動している。ラウンドレッスンも実施中。

●レッスンのモットーは?
理論や理屈だけでなく"感覚”として、ゴルフスイングを身につけてもらえるようなレッスンを心がける。

●自身のセールスポイントは?
私自身、ツアープロを目指していましたし、妹は現役のツアープロです。(ラウンド)で必要とされるスキルや、起きやすいエラーについては熱加しています。練習場でうまく打つためではない、本番で役に立つレッスンをお伝えしています。

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