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『再会~Silent Truth~』最終回 23年の時を経て、すべての罪と秘密に終止符が打たれる

  • 2026.3.17
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『再会~Silent Truth~』最終回より (C)テレビ朝日

竹内涼真が主演を務め、井上真央がヒロインを演じるドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の最終回が17日の今夜放送される。

【写真】出頭した万季子(井上真央)

本作は横関大の第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』を連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー。竹内が演じるのは、小学6年生以来、23年ぶりに“初恋の相手”と再会する刑事・飛奈淳一。彼と“誰にも言えない秘密”を共有しながらも、殺人事件の容疑者として再会することになる初恋の女性・岩本万季子を井上が演じる。

■最終回あらすじ

23年前に銀行強盗犯を射殺したのは淳一ではなかったかもしれない。真相究明のカギを握るのは、淳一、万季子、圭介(瀬戸康史)、直人(渡辺大知)が現場から持ち去って隠し、23年後に発生したスーパー店長殺人事件でも使われた殉職警察官の拳銃。刑事の南良(江口のりこ)の仮説を聞いた万季子は、淳一の潔白を証明したい一心で出頭。店長を殺したのは自分だと認め、所持していた拳銃を南良に差し出した。

すぐさま拳銃を調べ、重大な事実に気づく南良。時を同じくして淳一は、直人が何気なく話した“23年前の事件直後の記憶”が引っかかる…。

そんな中、南良は執念の捜査の末、ついに真犯人だと思われる人物のもとへ。23年の時を経て、すべての罪と秘密が炙り出される。

ドラマ『再会~Silent Truth~』は、テレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。

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