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赤楚衛二、桜田ひよりら5人が新メンバーに!劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開日決定、予告映像も

  • 2026.3.17

鈴木亮平が主演を務める劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開日が8月21日(金)に決定。新キャストの情報やティザーポスター、予告映像が到着した。

【写真を見る】南海MERが火山噴火の大災害に見舞われた島民の救出に向かう劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』

本作は2021年にTBS日曜劇場枠で放送されたドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の劇場版第3弾。主人公の医師、喜多見幸太は「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念の持ち主。切迫した状況でも常に冷静沈着にメンバーを引っ張り、患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく、頼れるチーフドクターだ。立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、新たな形の救命医療ドラマとして多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。今回も主演の鈴木をはじめ、シリーズ初期から作品を支える賀来賢人、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らの続投が明らかになっている。

このたび本作に出演する新キャストの情報が解禁となった。TOKYO MERの看護師長であり、喜多見の右腕としてチームを牽引してきた蔵前夏梅役で菜々緒が続投。夏梅はどんな時も冷静で、命を助けるという熱い意志を持つ頼れる存在。前作では喜多見と共に南海MERに出向していたが、今作ではTOKYO MERに復帰する。今作について菜々緒は「劇場版『TOKYO MER』が、ついに第三弾を迎えます。これまで長い時間を共に闘ってきた戦友であり共演者、制作スタッフ、そして応援してくださっているMERファンの皆様のおかげで、ここまで歩んでくることができました。夏梅さんは今回もしっかりと現場を支えながら奮闘しています」とコメントを寄せている。

また、5名の新たなメンバーがTOKYO MERに加入する。理知的に見えながら、現場では危険を顧みず1人で窮地に飛び込んでいくという昔の喜多見を彷彿とさせるセカンドドクター扇陽役で赤楚衛二、ファーストチームの過去事例報告書を読み漁るほどTOKYO MERに憧れを持つ研修医の春日亜里沙役で桜田ひよりが出演。さらに、ERカー「T01」を愛し、どんな現場にも臨機応変に対応する機関士の芝和巳役を津田健次郎、陽気な性格ながら細やかな気配りを欠かさないムードメーカー的存在の麻酔科医、池尻久仁子役をファーストサマーウイカ、最年少ながら過酷な現場では冷静かつ迅速な対応が光る看護師の滝野川宗役を岩瀬洋志が演じる。

5名の新メンバーを迎えたチームの勇姿を収めた劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』ティザーポスター [c]2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会
5名の新メンバーを迎えたチームの勇姿を収めた劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』ティザーポスター [c]2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会

あわせて公開されたティザーポスターには「東京壊滅―」という衝撃的なコピーが躍る。そこに新TOKYO MERメンバーをはじめとするキャストたちの緊迫した表情、背景には炎と煙に包まれ危機に瀕した首都が写しだされ、壮大なスケールを感じさせるデザインとなっている。

さらに、全国に展開したMERの各車両もお披露目に。前作で「MERが日本各地に設立された」と発表されながら、これまでベールに包まれていた車両デザイン。TOKYO MERのT01、YOKOHAMA MERのY01、南海MERのNK1に加えて札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡に配備された色とりどりのERカーが一堂に会した様は圧巻。一台一台に独自のエンブレムも刻まれている。

最新予告も解禁され、そこには首都直下地震という未曽有の大災害が描かれている。都内全域で大規模医療事案が次々と発生。かつて経験したことのない前代未聞の窮地に、険しい表情を隠し切れない喜多見。燃え盛るトンネル、次々に報告される建物の崩落や爆発事故、そして増え続ける負傷者。絶望的な状況のなかにおいても、これまでMERが積み上げてきた「死者を一人も出さない」という使命を受け継ぐため、ボロボロになりながら奮闘する新たなMERメンバーたちの姿も収められている。

想定外のスペクタクルと感動を予感させてくれる劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』。今後の続報からも目が離せない。

<コメント>

●赤楚衛二(扇陽役)

「沢山の方から愛されているMERシリーズに参加させていただく事はとてもうれしく、そして身が引き締まる思いでした。現場は松木監督と亮平さんを中心にとても熱いチームで、医療に対しても真摯に突き詰めるストイックさがあり、日々刺激的でした。僕の役は喜多見先生と同じく戦地出身の医者で、腕は確かですが仲間を失いたくない想いで一人で突っ走ってしまうキャラクターです。MERチームとの関係性の変化やものすごいスケールの救出劇をぜひ楽しみにしてくださいませ」

●桜田ひより(春日亜里沙役)

「いままでMERをファンとして楽しんでいたので、まさか自分がMERの世界に入れるなんて…。驚きと緊張が一気に押し寄せてきました。撮影中も『あ!ここドラマで見たことある…!』『自分がMERの衣装に袖を通す日が来るなんて…!』と終始ワクワクしていました。頼もしいキャストの皆さん、そしていままでキャスト陣と過酷な撮影を共にしてきたスタッフの皆さんが、とても温かく迎え入れてくださったので、のびのびと演じることができました。最初から最後まで目が離せない展開に呼吸を忘れてしまうほど引き込まれ、MERでしか味わえない感動が今回も待っています。私が演じる春日も研修医として必死に食らいついているので、ぜひ楽しみにしていてください」

●津田健次郎(芝和巳役)

「TOKYO MERのメンバーとして参加出来る事をとてもうれしく思いました。撮影はほかの作品よりも大変だという話も聞いていたのですが、準備段階、そして現場に入って納得。これは面白い。監督、プロデューサーの皆さん、鈴木亮平さん始め共演の皆さんの熱量が圧倒的に高い。黒岩勉さんの生み出す躍動感ある脚本をベースに、かかわる全ての皆さんのリアリティに対する拘りや緊張感が、良い作品を作るエネルギーとしてうねっている。医療部分や事故現場の撮影などはやはり大変だったのですが、拘りを持って芝居に臨める贅沢を味わわせていただきました。僕が演じさせていただいた芝、そしてMERメンバーそれぞれのドラマ、クライマックスに向けて疾走する壮大なエンターテイメントを楽しみにしていて下さい」

●ファーストサマーウイカ(池尻久仁子役)

「麻酔科医・池尻久仁子役のファーストサマーウイカです。MERのファンなので、『新 TOKYO MER』で麻酔科医役と伺った時は、『私が新メンバー?え、TOKYOメンバー替わるの!?キャピタル…!?東京で何が起きるの!?』と大慌てでした。シリーズの新たな一員として加わる緊張と喜びが、池尻先生の心境と重なる部分が多く、メンバーも愉快な人ばかりで楽しい日々でした。とはいえ、劇中で起きる事件が過酷であれば、やはり撮影も過酷です。寒さも厳しく連日ハードでしたが、現場には笑顔が絶えず、チームの深い絆と作品を愛するパワーにあふれていて、キャスト・スタッフ陣へのリスペクトが止まりませんでした。長年のファンの皆さまと築かれた信頼を感じながら臨んだ『CAPITAL CRISIS』、ぜひ劇場で見届けてください!」

●岩瀬洋志(滝野川宗役)

「憧れの鈴木亮平さんとの共演ができ夢のようでした。俳優のお仕事を始めてからずっと医療をテーマにした作品に出演したいと思っていましたので、初めての作品がMERでとてもうれしかったです。撮影現場は、緊張感がすごかったです。患者さんを助けるために1秒でも早く動き、生と死のギリギリを生きている感じが衝撃的でした。とても刺激的で感動的な作品になっています。僕が演じる看護師、滝野川宗は、若手で経験も精神的にも未熟ですが、先輩たちに負けないよう頑張っていますので、滝野川にも注目していただけるとうれしいです」

●菜々緒(蔵前夏梅役)

「劇場版『TOKYO MER』が、ついに第三弾を迎えます。いままでにない最大のミッションに、喜多見チーフ、夏梅、そして新しいメンバーが、力を合わせて立ち向かいます。これまで長い時間を共に闘ってきた戦友であり共演者、制作スタッフ、そして応援してくださっているMERファンの皆様のおかげで、ここまで歩んでくることができました。夏梅さんは今回もしっかりと現場を支えながら奮闘しています。さらに、なにやら面白い展開もあるようです。ぜひ、劇場で見届けていただけたらうれしいです。ご期待ください」

文/サンクレイオ翼

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