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「そっちへ行くことはありません」不倫夫を異国の赴任先で絶望させた妻の完璧なシナリオ

  • 2026.3.15

旦那さんの裏切りを知ったとき、ショックで立ち止まってしまうか、それとも未来のために牙を研ぐか。あなたはどちらのタイプでしょうか? 信じていたパートナーに裏切られた悲しみは、計り知れないものですよね。今回は、夫の海外赴任という絶好のチャンスを逃さず、鮮やかな手際で再出発を決めた女性のエピソードをご紹介いたします。

海外赴任を機に離婚

夫の不倫に気づいたのは、彼に海外赴任の話が舞い込んだ直後のことでした。スマホに届く見知らぬ女性からの甘いメッセージを見てしまったんです。でも、ここで泣き寝入りしては彼の思うツボ。私は怒りを押し殺し、ある計画を立てることにしたんです。赴任先への出発当日、私は笑顔で「仕事の引き継ぎがあるから、落ち着いたら後から追いかけるね」と彼を送り出しました。彼は私の言葉を疑うこともなく、飛行機に乗り込んでいきました。彼がいなくなった部屋で、私はすぐに引っ越しの準備を始め、弁護士を通して離婚届と不倫の証拠をまとめました。彼が現地で生活を始めた頃、私は一通のメールを送ったんです。「そっちへ行くことはありません」「離婚届は実家に送ったから」と。現地の言葉もままならない土地で、頼りにしていた家族から絶縁を突きつけられた彼は、パニックになって何度も電話をかけてきましたが、すべて無視。ただ、一人残された日本で、彼が残した家財道具を処分しながら、ふと「あんなに尽くした時間は何だったんだろう」という虚しさがこみ上げてきて、今も夜になると胸がざわつきます。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 裏切りへの復讐は果たせても、心の傷が癒えるまでには時間が必要です。自分を一番に大切にする選択をした自分を、まずは褒めてあげてくださいね。新しい人生が、穏やかなものになるよう願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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