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「ヤレてないからセーフ!」往生際の悪い不倫夫に放った妻のスカッとするひと言とは<抱きたいのは妻じゃない!>

  • 2026.4.4

妻・シオリさんの体調を顧みずに関係を求めたことが原因で、レスに陥ったハヤトさん。
反省するどころか外に刺激を求め、既婚者マッチングアプリで不倫するも、夫にバレて関係が破綻。慰謝料を請求され、借金を作ってしまいます。
その後も出会いを求めるハヤトさんは、会社近くのカフェ店員・ヨシエさんへのストーカー行為を繰り返し、お店を出禁になりました。
一方でシオリさんは、ハヤトさんの会社の後輩・チャラ井田さんを味方につけ、不倫や借金、ストーカー行為などの全容を聞き出し、離婚を決意します。

ある日、ハヤトさんにマッチングアプリを通じて1通のメールが届きました。積極的にアプローチをかけてくる女性・リナさんにハヤトさんはウハウハ! 懲りずに会う約束を交わします。

しかし、リナさんはおとりであるシオリさんの友人です。「今日こそ!」と息巻いで出かけたハヤトさんですが、リナさんと向かった個室の飲食店には、シオリさんが待ち構えていたのでした。

リナさんに口裏合わせを頼むも、最低な発言を暴露されるハヤトさん。支離滅裂な言い訳を聞き入れず、シオリさんはついに離婚届を叩きつけたのですが——。

どこまでも自分勝手な夫

友人リコさんの協力で不倫相手・サラさんを特定したシオリさんは、慰謝料として夫が借金をして渡した額と同じ200万を回収していました。

それを知って大喜びのハヤトさん。しかし、ハヤトさんに返すために取り返したわけではありません。

ハヤトさんは必死に弁解しますが、シオリさんは「どうでもいい」と一蹴。逃げ場を失ったハヤトさんは、ようやく離婚を受け入れたのでした。

♢♢♢♢♢

「体の関係がなければセーフ」という考え方は、単なる自分への言い訳に過ぎません。夫婦関係において本当に大切なのは、行為の有無ではなく、相手を裏切らないという誠実さと、築き上げてきた信頼ではないでしょうか。

もし、日々の生活の中で寂しさや不満を感じたときは、まずはパートナーと真正面から向き合うことが必要なのかもしれません。また、自分の行動が相手をどれほど傷つけるか、その想像力を忘れないことを胸に刻みたいものです。


著者:マンガ家・イラストレーター ネギマヨ

ベビーカレンダー編集部

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