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『ばけばけ』吉沢亮演じる錦織さんの“名前の由来”にファン号泣「これ以上泣かせないで」

  • 2026.3.15
吉沢亮 クランクイン! 写真:高野広美 width=
吉沢亮 クランクイン! 写真:高野広美

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の公式インスタグラムがオフショットを公開。吉沢亮演じる錦織の名前の由来が明かされると、ファンから反響が寄せられた。

【写真】「目頭が」“錦織さん”吉沢亮とヘブン先生の肩組み2ショット

『ばけばけ』は、明治時代に日本国籍を取得したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の妻・小泉セツの半生をモチーフに、急速に西洋化していく日本の中で埋もれてきた名もなき人々に光をあて、代弁者として語り紡いでいくトキ(高石)と夫・ヘブン(トミー・バストウ)の物語を描いていく。本作で吉沢は、来日したヘブンをサポートする英語教師・錦織友一を演じていた。9日から13日まで放送された第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」では、トキや生まれたばかりの息子のために日本人になることを決意したヘブンと、そんな彼に対して覚悟を問う錦織の姿が描かれ、13日に放送された第115回のラストで錦織が亡くなり、SNS上では「錦織ロス」を訴えるポストが相次いでいた。

そんな13日放送の直後に、公式インスタグラムが「人生においてかけがえのない時間を共に過ごしたヘブンさんと錦織さん」と投稿したのは吉沢とトミーの2ショット。写真には、仲良く肩を組んで笑顔を見せる2人の姿が収められている。

また公式インスタグラムは「錦織さんの名前について、『ばけばけ』の脚本を担当されているふじきみつ彦さんは、「ヘブンさんの一番の友人だから“友一”と名付けた」と話していました」と投稿の中で明かしている。

この投稿にファンからは「名前の由来を知り、このお二人の姿を見て、もう目頭が熱くなるばかりです」「友一という役名はそこからだったのですね…! もうそれだけで更に泣けます」「これ以上泣かせないで」などの声が集まっていた。

引用:連続テレビ小説『ばけばけ』公式インスタグラム(@asadora_bk_nhk)

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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