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「あなたの分はないわよ」私だけをスルーする義母。我慢の限界を迎えた私は義母の還暦祝いに反撃を決意!私からの仕返しに義母は大激怒→親戚も加勢し最悪の空気に・・・

  • 2026.3.15
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!親戚にお土産を配る際、いつも私にだけ「あなたの分はないわよ」と嫌がらせをしてくる義母。我慢の限界に達した私が、義母の誕生日に反撃を決意したお話です。

結婚当初から始まった、私へのあからさまな嫌がらせ

夫との結婚当初から、義母は私に対して冷たい態度をとっていました。親戚の集まりがあるたびに、皆の目の前で「あなたの分はないわよ」と私にだけお土産を渡さないなどの嫌がらせが続きました。夫が注意してくれても「あら、数が足りなかったのよ」とはぐらかすばかりで、私の存在を露骨に無視するような義母の態度に、私はいつも肩身の狭い思いをしていました。

そんな義母の態度はエスカレートし、私の誕生日すら完全にスルーされるようになりました。偶然その時期に親戚の集まりがあったのですが、義母は私以外の親戚には「これ、この前のお礼」と笑顔でプレゼントを渡していたのです。お祝いの言葉ひとつなく、まるで見えない空気のように扱われることに、私の心は折れる寸前。

もう黙って泣き寝入りはしない!義母の誕生日に仕掛けた反撃

とはいえ、このままやられっぱなしではいられないと、私は勢いである計画を思いつきました。もうすぐやってくる義母の還暦を祝う大々的な誕生日パーティーで、これまで私がされてきたことと全く同じことを義母にやり返してやろうと決心しました。夫には相談することもなく、一人でに私はその日を待ちわびて入念な準備を進めていきました。

そしてついに、義母の還暦を祝う誕生日パーティーの日がやってきました。会場には多くの親戚が集まり、義母は主役として上機嫌で皆と談笑していました。豪華な食事が振る舞われ、和やかな空気が流れる中、いよいよプレゼントを渡す時間が近づいてきました。私の手元には、義母以外の全員分用意した豪華な手土産があります。私の心臓は激しく高鳴っていました。

笑顔で親戚たちに手土産を配る私。そしてついに義母の元へ

私は立ち上がり、「今日は皆さま、お集まりいただきありがとうございます」と挨拶をしながら、用意した手土産を親戚一人ひとりに手渡していきました。皆が嬉しそうに受け取る中、最後に残ったのは義母だけでした。義母は当然、豪華なプレゼントがもらえるものと期待に満ちた顔で私を見ていました。私はそんな義母の前にスッと立ち、笑顔で言い放ちました。

「ごめんなさい。数を間違えたみたいでお義母さんの分は・・・」私がそう告げた瞬間、義母の笑顔は引きつり、会場は水を打ったように静まり返りました。「どういうこと!?」と怒りをあらわにした声の義母に対し、私はこれ見よがしに「あら、数が足りなかったみたいで」と、かつて義母が私に言った言葉をそのままお返ししました。義母の顔はみるみるうちに真っ赤に染まっていきました。

親戚たちから次々と飛び出す不満の嵐!義母は消沈して・・・

「誕生日なのに、なんてことするの!帰ってちょうだい!」と義母は声を荒げました。すると、沈黙を破って一人の親戚が「実は私も昔、義母さんに同じような嫌がらせをされたのよ」と口火を切りました。それを皮切りに、「私もお祝いをもらえなかった」「昔から人を見下す癖がある」など、親戚一同から義母の過去の悪行や不満が次々と暴露され始めたのです。私の反撃をきっかけに、誕生日パーティーはまさかの大暴露大会へと発展してしまいました。

次から次へと飛び出す親戚たちからのクレームに、先ほどまでの威勢の良さはすっかり消え失せ、義母は小さくなって震えていました。四面楚歌となった義母は親戚たちの前で大泣きしながら「今まで本当にごめんなさい」と私や皆に謝罪しました。親戚一同がこれまでの溜め込んでいた鬱憤は晴れ、義母はその後すっかりおとなしくなりました。最悪な誕生日にしてしまったかもしれませんが、自業自得な結末でした。

ずっと我慢してきた嫁いびりに対し、勇気を出して行動したことで周囲の親戚たちも味方になってくれたスカッとするお話でしたね。嫌なことには毅然とした態度で立ち向かうことも、時には必要だと気付かされます。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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