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この人が出たら「粗品に噛みつかれる!」しんいちが指名した“炎上上等”な元大物MCにさらば森田も戦々恐々

  • 2026.3.15
森田哲矢
ABEMA TIMES

3月13日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、パチンコ番組の枠を超えた「場外乱闘」を予感させる驚愕のキャスティング案が浮上した。新企画「2026年 パチンコドラフト会議」の完結編で、お見送り芸人しんいちが3巡目に、現在はYouTubeを主戦場とする“元大物MC”を指名したのだ 。

【映像】粗品が噛みつく?先輩芸人とは

指名理由について、しんいちは「番組を盛り上げたいなら、今の時代まずネットニュースにならんとダメ」と断言。定期的に世間の注目を集める存在として白羽の矢を立てたのが、元雨上がり決死隊・宮迫博之だった。これに即座に反応したのがさらば青春の光・森田哲矢だ。森田は「バズる要素はあるのは、(霜降り明星の)粗品に噛みつかれる(こと)」と、現在ネット上を騒がせている対立関係を指摘。もしこの番組に出演すれば、それに対して粗品がどのような反応を見せ、どれほどのニュースが生まれるかという炎上の連鎖を予言し、スタジオを沸かせた。

日直島田
ABEMA TIMES

しかし、パチンコYouTuberの日直島田は「パチンコ・パチスロユーザーは詳しくない人を馬鹿にしがち。宮迫さんも、たぶん全員馬鹿にしているんで、見ようとまではならない」と、話題性だけでは通用しない業界の厳しさを突きつける一幕も。一方で「1回見た時にめちゃくちゃおもしろかったら大ファンになる可能性がある」と、もし実現すれば起死回生の“ホームラン”になる可能性も示唆した。

このほか、スキャンダルで話題になった俳優・永野芽郁も指名し、最終的にしんいちが掲げた番組タイトルは、パチンコ要素を排除した「時代の風に負けるな!TV」。この「ヒリヒリする」布陣は、果たして狙い通りネットニュースの王座を奪えるのか 。重鎮ライター・木村魚拓が「大変申し訳ありませんが、ノーコメントでお願いします」と匙を投げたこの軍団の動向に、期待と不安が入り混じっている。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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