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挨拶代わりに「また太った?」と言ってくる彼氏。限界を迎えた私が彼に伝えた言葉...

  • 2026.3.15
ハウコレ

付き合って1年の彼氏がいました。優しいところもあるけれど、会うたびに気になることがありました。「太った?」。その一言を、彼は挨拶のように言うのです。ある日、私は我慢の限界を迎えました。

会うたびに言われる言葉

彼氏と会うたびに、最初に言われる言葉が決まっていました。「あれ、また太った?」「顔丸くなってない?」。冗談のつもりなのかもしれません。でも私にとっては、毎回心に刺さる言葉でした。最初は気にして、ダイエットを始めました。食事を減らし、運動も頑張りました。少し痩せた時も「まだお腹出てるよね」と言われました。

褒めてくれることはなかった

新しい服を着ていっても「それ太って見えるよ」。髪型を変えても「顔の大きさ目立つね」。私が何をしても、彼の口から出るのは外見への否定ばかりでした。「気にしてるから言わないで」と伝えたことがあります。すると彼は「本当のこと言ってるだけじゃん」「お前のためを思って言ってるんだよ」と返してきました。私のため?傷つく言葉を浴びせることが、私のためなのでしょうか。

限界を迎えた日

ある日のデートでも、会った瞬間に言われました。「また太った?」と。その時、私の中で何かが切れました。「そんなに私の体型が気になるなら、痩せてる人と付き合えば?」。彼は目を丸くして「は?冗談じゃん、怒るなよ」と言いました。でも私はもう笑えませんでした。「冗談でも傷つくの。毎回毎回、会うたびに言われて、私どんな気持ちだったと思う?」

そして...

彼は急に焦り始めました。「ごめん、そんなに嫌だったなんて」「もう言わないから」と。でも私の気持ちは変わりませんでした。「もう遅いよ。私のこと大切にしてくれる人と付き合いたい」。そう言って、別れを告げました。その後、彼から何度もLINEが来ました。「考え直して」「やり直したい」と。でも既読をつけることもしませんでした。数ヶ月後、新しい彼氏ができました。初めて会った日、彼は「今日の服似合ってるね」と言ってくれました。たったそれだけのことで、涙が出そうになりました。否定されないって、こんなに楽なことだったんだ。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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